Ray of Sunshine

自分を愛せるようになるエネルギーヒーリング、「自分がどう思うか?」 「自分はどうしたいか?」 「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。

添加物フリー、動物性油脂フリーのオーガニックカレー

近所のオーガニックストアで見つけたカレー粉は、動物性の原料を使っていないオーガニック仕様で添加物フリー。

ずっとカレーが食べたかったけど、普通のスーパーではまだ、カレーといえば、たとえ「野菜カレー」とか「シーフードカレー」とか書かれても、ポークエキスとかビーフエキスはもちろん、糖分もすごいものが主流。

そしてこれを見つけました!

すごく美味しかった!

私はシンプルに、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんとチックピー(ひよこ豆)を炒めて、そこにカレー粉とトマトの水煮を少し足しました。

鉄フライパンでやったら、すぐにできました。

キャンプとかにも良いかも。

そしてこれ、肉派の方にもおすすめです。

化学物質も入ってないし、糖分は有機ブドウジュースだし、味はしっかりついてるけど、胃にも軽かった!

 

火星のエネルギー

マドモアゼル愛さんの「火星の使い方」が面白かった!!

youtu.be



火星は牡羊座のルーラー。

私のN火星は双子座にあるけれど、牡羊座には幾つか興味深い星がいます。

火星は男性を、金星は女性を表すことがあるけれど、一般的にエネルギーで「男性的なエネルギー」というと、直線的なエネルギーを指し、それは思考のエネルギーのこと。

女性的なエネルギーというと、トーラス状の包括的なエネルギーを指し、それはスピリチュアルなエネルギーのこと。

男女共に、両方持っているし、そのバランスには元からの気質もあるけれど、どちらのエネルギーにもチューニングはできます。

私は思考のエネルギーが強いので、それは直線的なエネルギーを持つということだけど、そんな人はフォーカスする力が大事になってくるんですね。

的が決まればほぼ必ず当てることができるというわけで、だからあの火星のマークなんですよ!

丸印に矢印。

めちゃくちゃ納得の木曜日です。

 

Inversion、反転

Inversion,インヴァージョンは、反転の意。

例えば、神を悪としたり、悪を神とするような、内を外とするような、朝と夜が入れ替わったような、そんなエネルギーの状態で、エネルギーワークにもよく扱います。

というか、全ての綻びの基はインヴァージョンで、これが個人レベルで起きると、自分に嘘をついてる状態がデフォルトになっていることを意味します。

自分に嘘をついている状態というのは、調律されてないピアノでプロが弾くような、毛並みの揃ってないような、そんな「自分」になってしまっているため、ある意味「ハイジャック」されやすいエネルギー状態になっているわけです。

さて、普通私たちが嘘をついた時、よしんば他人や世間の目を誤魔化せても、自分の心は騙せず、嘘をついているという何とも言えない居心地の悪さ、バツの悪さを抱えることになります。

つまり、他人や世間の目が嘘を信じてくれるほど、「罪悪感」が募っていくわけです。

しかし、インヴァージョンが起きてる個人は、自分の嘘が「真実」になっているため、結果、嘘に嘘の上塗りをするような在り方が続けやすくなるわけです。

でも、バベルの塔のようにある時限界が訪れます。

小さな限界は何度も訪れますが、その小さな「限界」で、見直しができないと、そのまま塗り重ねてしまい、訪れる「限界」も大きくなっていくというわけです。

この小さな限界で見直しができない個人というのは、エネルギー的にハイジャックされてしまっていて、どんどんスパイラル状にインヴァージョンが進行していきます。

大抵の個人は、限界が訪れるごとに、少しずつ見直して、大きな限界がきたら、大きく見直しながら、インヴァージョンから脱出していきます。

そもそもインヴァージョンがなぜ起きるか?

ざっくりいうと、それは私たちが自ら作り出した負の感情のエネルギーです。

ただ、私たちの現実には、負の感情を作り出しやすい仕組みもあるため、それらに気付きつつ、古い感情を消化しつつ、自分が新たに作り出した感情を観察しながら、それらを自らが望む現実をクリエイトしていくためのナビゲーターとして活用していく…

そんな風に、まず自分の視点を変えるのも大切なことです。

 

キャロライン・コリーのドキュメンタリー、A Tear In The Sky

やっと観ました!

私も大好きなキャロラインの最新ドキュメンタリーです。
vimeo.com/ondemand/atearinthesky

今のところ英語だけです。

UFOとUAPを追うドキュメンタリーですが、そこはキャロライン、科学的なエビデンスを集めることがポイント。

キャロラインは、宇宙人やUFO、つまり異なる現実の存在と自在にコミュニケーションを取れると言う人だから、彼女には必要ないことよね?と思っていたら、やっぱり彼女らしい視点がありました。

実際にエビデンスを集めるのは、2004年にアメリカ海軍の軍艦から、未確認飛行物体を見たクルーメンバーと、一般人で未確認飛行物体をリサーチしている物理学者や発明家の人々。

クルーメンバーの中には、未確認飛行物体を目撃したことで、プロとしての信用を失い職を失ったという男性もいて、このドキュメンタリー企画に参加することは、彼らにとって自信を取り戻すプロセスでもありました。

そんなところが、キャロラインらしいなぁと。

ネタバレですが、この企画で、ウォームホールらしき現象を計測することができました。

科学者チームが解析しており、結果は論文として、最低でも一本の査読済論文として発表するつもりだそうです。

私はやっぱりSuperhuman Movieの方が好きだけど、これはこれで面白い試みだと思いました。


キャロラインと関係者の皆さん、おめでとう!

(これは東京の朝。)

 

ギャヴィン・ディ・ベッカー著「暴力から逃れるための15章」

以前紹介した「繊細さん、4つの才能」で引用されてた本を乱読してますが、これもそのうちの一冊です。




しかーし、この邦題にはちょっと眉尻が上がります。

というのも、原題は「The Gift of Fear」なんです。

意味的には、「恐怖」という感情、体感が(私たち自身に)もたらす「恩恵」という意味のギフトだからです。

ま、いいや。

とにかく、タイトルに左右されず、直感って何?とか、直感をうまく使いたいみたいな思いがある方は是非読んでみてください。

私自身、直感と気づきがまだまだ時間差でやってくることが多く、それがもしシンクロしたらどんなに強烈なのか?!と思います。

メディテーションやセッションなどの、限定的な環境において集中したらできるのは、ある意味、当たり前ですが、「走りながら」、「生きながら」それができたら…!って思いません?

そして、忘れてならないのが、やっぱり感情です。

この本、犯罪のプロファイリングみたいな部分もありますが、ありがちな犯罪者目線ではなく、被害に遭われた方の目線で、「どの時点で気づいていた」から命拾いしたのか?というプロファイリングで、それは被害に遭われた方々のセラピーも兼ねている気がします。

それにしても、読みながら改めて、「いかに自分たちが膨大な情報量を受け取っているか?」に圧倒されます。

そんな「情報」を、私たちは「感情」として受け取ります。

で、この本では、数ある感情の中でも「恐怖」にフォーカスを当てているというわけです。

以前から書いてますが、感情にも2種類あり、一つは囚われた感情と呼ばれたりする、期限切れの古い感情です。

そしてもう一つが、この本でも登場するような、現在進行形で生成される感情で、こちらは羅針盤の役割を果たしていて、私は高次の自分とのコミュニケーションツールだと捉えてます。

2つめのコミュニケーションツールとしての感情を生かすには、1つめの古い感情をなるべく減らしておくことが大切なんですね。

だから私のエネルギーワークは、リリースするワークであると同時に「その感情は何か?」を見定めるワークでもあるんです。

 

 

目黒区美術館でやっている、東京の猫たち展に行ってきました。

猫がテーマの作品を展示していて、かわいいです。

何方かと言えば犬派の私も楽しい展覧会でした。

感覚を大事にする

連休スタート!

やっと、日本のカレンダーのリズムに乗れるようになってきました。

本当は前半行きたいところがあったけれど、予期せぬ約束事がどんどん入ってきて(嬉しい悲鳴です)、結局遠出するのは連休後になりそうです。

こ〜んなに借りてきた本たちも、全部返却日までに読むつもりだし。

↓これ、全部「繊細さん、4つの才能」を読んだ時に、ピックアップしたリーディングリストです。

 

早速、朝風呂に浸かりつつ読んでました。

今朝のチョイスは、キャロライン・メイス著「癒しはどこからやってくる?」です。

オリジナルは、Defy Gravity -Healing beyond the bounds of reason-。

「そうだよね!」と頷きながら読んでます。

私のヒーリングの根っこに「料理するみたいに」という部分があり、これは、美大受験のためにアトリエに通っていたころ、そこの先生が言ってたことから始まってます。

色彩表現をやっていた時に、「色の作り方なんて、料理と一緒!お母さんって料理する時、いちいち塩の量なんて測ってないでしょ!」みたいな感じだったと思います。

つまり、それって感覚でつかむもので、だからこそ個人差があり、それが個性であり魅力であって、隠し味だということ。

ヒーリングで、その「隠し味」にあたる部分が、キャロライン・メイスいるところの「恩寵」なんです。

(抜粋)
「癒しの本質は恩寵である。そして、食事療法をしても、不幸な子ども時代のトラウマを克服しても、恩寵は生じない。恩寵は、祈ることでふんだんに与えられるものなのだ。」

(P26、「癒しはどこからやってくる? 魂を目覚めさせる5つの心理」キャロライン・メイス著 倉田真木訳)

キャロライン自身も述べてますが、「祈り」という言葉、英語ではPrayer(プレアと発音)ですが、これを言うと「宗教か?」と煙たがられたり、怪しまれたりもしますが、宗教ではありません。

これは、神性と神聖の違いでもあります。

私には、神性が神(またはそれに相当する存在)の性質を持ったいわゆる本質的な部分を指すのに対し、神聖には、ある一定の教義における「穢れなく尊い」の範疇に収まる人物像を指す気がします。

9年前にヒーリングを始め、2、3年前に「何か足りない」と感じた私が出会ったもう一人のキャロライン(キャロライン・コリー)も、この「恩寵」が彼女のヒーリングワークの根っこにあり、それがスッと自然に私の一部になったのでした。

以来、私のヒーリングワークも恩寵が軸となってます。

ある特定の宗教観をお持ちのクライアントさんとワークする際は、予め、「このような言葉を使うけれど、抵抗はありますか?」と聞くことがあります。

ほとんどの場合、抵抗ありませんとお答えいただきますが、抵抗がある方には、言葉を変えることもあります。

言葉は言葉で大切ですが、言葉ありき…でも、祈りでもないのです。

大切なのは思いでであり、祈りや言葉を体験できる感覚だと思います。

何をどう食べてるか?が作る、あなたという履歴書

日本は添加物大国です。

イギリスで認可されている食品添加物が20少々であるのに対し、日本は300近い食品添加物が認可されてます。

私自身、こんな情報は10年前に知ったのですが、それでも10年前には確実に流通していたのですよ!!!(情報が。)

にもかかわらず、未だにクレイジーなものをガッツリ食べる人に出会う確率がめちゃくちゃ高くびっくりしてます。

イギリスにもそういう傾向はあるけれど、確かに肥満(=Obesityという症状)は深刻な問題だし、糖尿病患者も多いけど、日本も負けてはいません。

それに、イギリスでクレイジーな食べ物といえば、調理方法によるところが多いです。

例えば揚げ物。

フィッシュ&チップスとラガー、なんてことを、毎日のランチでやってりゃクレイジーでしょ?

だから、スーパーや、ファーマーズマーケットへ行って、食材を買ってくりゃ、いくらでもどうにでも、比較的ローコスト(といってもイギリスの方が、円安とか関係なく物価は高いですが、高いアイテムも日本の高いアイテムとは異なります)に、健康的な食生活が(送りたければ)送れるわけです。

ところが日本よ。

日本では、ランチにコンビニでカップラーメンとメロンパンを買ってきた人がいて、その人が言うには「節約ですよ〜」なんですって!!!

ちょっと奥さん聞きました?!の世界ですよ。

だって、そんなもん食ってりゃ、免疫機能は駄々下がり、いずれガンですよ。

おそらく、そういうタイプは「ガンになった時のために」保険に入ってそうです。

「ガンにならないために」という思考は持ち合わせてないのです。

つまり、そういうものを節約だとか、好きだからと食べられる人はセルフアウェアネスも低いということ。

日本では、お金にある程度余裕がある人でも、平気でコンビニ食だとか、安い弁当屋で揚げ物買ってきたりしますからねぇ。

これが日本です。

イギリスだと、こういう食べ方をするのは、所得の低い層である確率が多いという統計が出てます。

そんな人はウェストラインが私の身長よりもあり、「Humoungus」と呼ばれるようなベルトをしてたりしますから。

*Humongousは、HugeとEnormousがセットになった単語で巨大の意。
*Ginormousというのも聞いたことがある。それはGiantとEnormousがセットになった単語で意味は同じく巨大。


確かに、所謂「ええとこ」のお子様たちは、子ども同士で出歩くティーンにもなると、その辺のセルフアウェアネスが高い親に育てられたり、周りにそういう人たちが多いから、ハンバーガーを食べにマク◯ナル◯に行ったりせず、きちんと牛肉を使ったパテをジュゥッと焼いてくれる本物を選ぶようになります。

そういうのがまだ、はっきりわかれやすいイギリスで、何をどう食べるかを見てると、大体、その人の履歴書が見えちゃうわけです。

日本はそれほど単純ではありませんが、「ええとこ」だろうが、学歴の有無だろうが、何をどう食べるかで、その人の本性が見えてくるのは同じです。

そしてそれは体に現れますから、やっぱり、総合して「自分」というのは、履歴書なんだなぁと感じた次第です。

で、そこには、エネルギー的な背景も複雑に絡んでるので、総じて、脳と細胞のプログラミングから変えていかないと、あなたという履歴書を作っている食生活を変えるというは難しいです。