Ray of Sunshine

「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。水星逆行生まれなため、水星逆行期間に投稿が集中する傾向アリ。

情報と感情の分離、ブレない自分になる

アマプラで、Da Vinci Code Decodedを見た。

 

冒頭で、作家のリチャード・リンカーンが、自分の書いた本に引用した資料も、何もかも、それが本物かどうかはわからないと言っていたのが、この頃考えてたことと私なりにシンクロ。

 

それは、起きていること・体験していること・感じていることの真実を見つめるとシンクロするということで、タイムラグが解消していくのではないか?ということ。

 

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例えば、「待っていた返事が来なかった」というシチュエーション。

 

「待っていたのに返事が来なかった!😣がーんっ!!ひょっとして怒っちゃったのかな?!」

と反応したとしましょ。

 

情報としてわかっている正確な部分は、「返事が来ませんでしたね」というところ。

 

でも、憶測として妄想しちゃってる部分は、「😣がーんっ!!ひょっとして怒っちゃったのかな?!」というところ🤣🤣🤣🤣

 

つまり、私たちは反応している部分の8割以上を「憶測」と「妄想」で塗り込めてると言いたい。

 

その理由は感情でしょ?

 

「返事が来ませんでしたね」という情報に対して、

例えば「不安」という感情で、

「😣がーんっ!!ひょっとして怒っちゃったのかな?!」と反応してる。

 

「返事が来ませんでしたね」は情報。

 

でも、「😣がーんっ!!ひょっとして怒っちゃったのかな?!」はフィクション。

 

「返事が来ませんでしたね」ということに、「待ってたのに来なかった!😣がーんっ!!ひょっとして怒っちゃったのかな?!」という余計な情報で味付けしてスキャンダラスに…。

 

返事が来なかった理由は、返事をすることになっていた人物から直接聞かない限りわからないわけ。

 

もっというと、直接聞いても真相は永久にわからない。

 

なのに、「待ってたのに来なかった!😣がーんっ!!ひょっとして怒っちゃったのかな?!」という妄想を作って、新たな空間(不毛地帯)を拵えてる。

 

そんな皆の妄想が増えすぎてパンパンになってるのが今なのでは?

 

そろそろ、自分の妄想には責任を持ちましょって。

 

つまり、「起きていること・体験していること・感じていることの真実を見つめるとシンクロする」の、「真実」とは、何が情報で、何が感情なのか、妄想なのか?ということを正確に受け止めると言う意味。

 

というわけで、意識して情報、感情、妄想を切り離してこう。

 

また、これをすることでいろいろな情報のエネルギーも感じれるようになっていくよ。

 

 

冒頭で紹介したDa Vinci Code Decordedだけど、和訳が雑すぎる!

Guerrilla worrier=ゲリラ兵というところを、ゴリラ兵士って…!雑すぎる🤣🤣

他にも、赤い服を着た女性の出演者の一人だけ、和訳がタメ口になることがあるとか、Paganismを邪教と訳してるなど、気になるところがたくさんあったけど面白かった。

 

 

 

内省と俯瞰、全体を見ながらエネルギーヒーリング

どんな問題、症状、テーマがあっても、内省する際にはZoom outして俯瞰するのが大事。

 

といっても、自分に近くなればなるほど難しい…😅

 

私たちって、目の前で炎症を起こしてるわかりやすい事象にどうしても気を取られがちだけど、

 

それがそうなる前にも後にも、右にも左にも、上にも下にも360度、ストーリーはあることを忘れてはいけない。

 

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ベランダで育てていたドクダミで、

チンキを仕込んだ😆

ドクダミは、利尿作用を高め代謝を促進すると言われるので楽しみ。

たんぽぽチンキで痛感したけど、野草最強。

 

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感情との向き合い方、自分の心の動きを観察する

後から思い返すと、「あ、自分は感じてたな(察知してたな)」と思うことって結構ある。

 

思いと行動が一致していないとはこれのことで、それが一致してくるとタイムラグが解消されていく。

 

目的はタイムラグをゼロにすることではなく、自分の思いを置いてけぼりにしないということ。

 

思いは発生するので、「そう思わないようにする」ことはできない。

 

だったら、その思い、全て感じてあげようではないか!ということ。

 

でも、感じてしまったら沼地にハマりそうで怖い…という思いを「めんどうだから」でカバーしてるケースは多い。

 

感じていることは感じていることであって、それは刻一刻と過ぎていく。

 

でも、最初はなんのことだかわからないと思う。

 

自分の感情?はぁ?それを意識する?へ?みたいな。

 

最初の第一歩は、自分の心の動きを観察してみる。

 

皆、それぞれのユニバースを体験している。

 

基本は自分の感じていることですよ、やはり。

 

感情の話シリーズもぜひ:

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🔥仕上げに向けて加速中!

ここ数日、書き始めては筆が止まるという現象が続いてて、書きかけの下書きがたまってる😅

 

新サイトに「書く」(出す)のが集中してるからかも。。。こちらの制作はそろそろ佳境に入って来た。

ここから仕上げに入っていく。

めちゃくそ忙しい中、細かい調整や的確なアドバイスで助けてくれる相棒氏。

彼と話していると、「論理的思考とはこれか」と思う。

そこいくと、私は全く論理的思考がでてきないと思う🤣

 

そんな私が、文字通り一所懸命捻り出したコンテンツを見て「だいぶよくなったんじゃない」と言い「ここからは。。。」と次のステップも示してくれる相棒氏に感謝。

 

こちらもアップデートしました。

 

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週末は、レッチリのライブに行くため大阪から来ていた友人に会いに行った。

彼らが泊まっていたホテルから少し歩いたところにある中村彝のアトリエ跡。

 

タイマーをセットしながら「私の場所どこ?!」と慌てる私に「ここここ!」と真ん中を指してくれた😅

 

温泉と飲み放題付きというのを見て私が勧めた新しいホテルに泊まったのだけど、聞いてみるとそこそこのお値段がしたらしい。

 

でも「今はどこもこれぐらい出さないと泊まれない」んだって😱

 

レディースフロアにある部屋の中を少し見せてもらうと、クイーンサイズのベッドが2つ入ってるのに、もう一台クイーンサイズのベッドが置けそうなとても広いスペースが足元に取られてて、とても快適そうだった。

 

ただ飲み放題は午後5時〜8時だったらしく、今回は飲めなかったそうで友人曰く「なかなか向こうも考えてるなぁ」😁

ビジネス客や夕方にチェックインした人はOKだけど、普通、その時間は観光しにでかけてるものね。

 

週末はレッチリ以外にもいろいろライブがあったらしく、ホテルのロビーには同じくライブ目的らしき、それぞれの推しが見えてくる出立の人たちも結構いた。

 

他にも旧古河邸のバラ園も見に行ったけれど激混み…!

オバ3は、早々に日陰のガーデンチェアに座って、彼らがライブへ向かう時間までおしゃべりしてたのでした😁

 

友人によると、最近は「映え」を求めて、なんでも一番乗りでSNSに投稿したい!という人が多いらしく、そこらじゅう写真を写す人だらけで溢れかえってた。

 

行きたかったマチス展でも、撮影可となっている展示スペースではカシャカシャカシャッとひっきりなしに聞こえて来て、壁の向こうからはグッズ販売の小銭の音🤭がジャラジャラと響いてくるという、とてもシュールな空間だったし。。。

ベンチに座ってパシャリ⭐️

 

SNSで思い出したけど、例の「伝統的な家系のトップだ」と言ってお面をつけて人気Youtuberのチャンネルに出ていた方、どうやら偽物…なのか、また別の家系なのか、その伝統的な家系の公式と思われる団体から「ウチとは無関係です」という声明が出ていると、ウマヅラさんがセカンドチャンネルで話してた😦

 

私も、その人物が某人気Youtuberのチャンネルに出て来た時にオススメに上がってきたから見てみたけど、胡散臭すぎて5分ぐらいで見るのを辞めた。

 

見たところアラフィフ男性のようだったけど、あれって結局自分が出した本を売りたかったのかな。。。と思うけど、若い世代の人気や発信力に集るとはみっともない。

 

少しして、スピリチュアル界隈では老舗の某Youtuberのチャンネルにも出て、そこから一緒に何かイベントもしていたみたいだったけど。。。そんなの長続きするわけないのにすごい大胆。

 

これについては当時かなり控えめに書いていた。

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嘘といえば、作家の森永卓郎さんも投資詐欺にご自身のクレデンシャルを使われ被害を被っていると話されているのを、深田萌絵さんの政経プラットフォームの動画で見た。

 

それは森永さんが、自分が死ぬ前に「あなたに投資のコツをお伝えしたいのです!」とか語る動画のことだと思うけど私もFBで見たことがある。

 

私なんて森永さんの本も読んだことないけど、その動画を見た時「へぇ、この人こんなこと言う人なの?」と違和感を抱いた。

 

どちらかというと「そんな上手い儲け話なんてない!」と言ってそうなタイプだと思ってたからだけど、やっぱりその通りだった。

 

色んなところに思考停止のお誘いが散らばってるなぁ。

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個人的には、アジア系のエロ垢が私が女だとは思わずか別の意図があるのかフォローしてDM送って来たり、変な日本語で「質問してもいいですか?」とDMしてくる謎垢が気持ち悪い。

 

そんなわけで、鍵垢にフォローされた時はほぼ確実にブロックかリムーブしちゃうので、もしフォローしてくださったのにブロックしちゃった場合はごめんなさい。

 

なんか今回は雑多な近況報告になっちゃったけど、そんなわけで元気に忙しく過ごしてるよ😄

 

感情のエネルギーについて知ると、イヤな気持ちになることがあっても大丈夫

私は自分の世界を生きていて、その中で感じることは全て私についてのこと。

 

私が生きている世界で、関わる私以外の人々というのもそれぞれの世界を生きている個人なんだけど、私を中央に据えている私の世界で、私が感じることは全て、それが私以外の個人に関わることでも、場所のことでも、グループ(団体)のことでも、概念的なことでも、全て私のことなんだよね。

 

私のこと…というのは、私自身に関わることであり、私自身へのヒントであり、悲鳴であり、要望であり、願いであり、振り返りであり…全てで、それは私が創造し続けるための布石のようなものだと思う。

 

例えば、

私が道を歩いてて、誰かが何かをしているのを見かけました。
それを見て私は「イラッ」としました。

 

この「イラッ」は、誰のものか?

「私」から「誰か」に向けられて発せられたものだから「誰か」に属する?

イライラしてるのは「私」だから「私」に属するんじゃない?

OK、わかりました。

でも、それじゃ「私」がイライラしてるねっているだけの話なの?っていうことなの。

 

その場を立ち去りながらも、「私」はイライラしてしまったことを頭の中で言い訳するため多分、その「誰か」の「非常識さ」とか、「私の常識」とかを使って、「イライラしたのはアイツのせいだ」という自己内会話を繰り広げてる(かもしれない)。

 

そうやって頭の中にこんがらがった毛糸玉のようなものを増やすだけの「イラッ」だったのか?

 

違う違う。

 

「イラッ」は、「誰か」に刺激されて引っ張り出されたように見えるかもだけど、実は、「私」の、ズレてたり、歪んでたり、閉じ込めてたりしていることに意識を向けて!っていう合図だったりする。

 

「誰か」も、その「誰か」がやってた「何か」も、実は「私」にとってはどうでもよくて、大事なのは「イラッ」の向こうにある「私」の中で生じている矛盾、不協和音、アンバランス、ねじれ。

 

究極は自分の中の矛盾、不協和音、アンバランス、ねじれといったものを、元に戻していけば良い。

 

だから、「イラッ」とか「ムカッ」とか「グサッ」とか、イヤな気持ちになることを恐れないで。

 

大変な時の応急処置として、見猿聞か猿言わ猿もアリだけど、バンドエイドはバンドエイドでしかない。

 

言い方を変えると、イヤな気持ちになることがあっても良いんだよ…ということかなと。

 

 

 

これ、レンブラントのパステルで描き始めたやつだけど、なんと発色の良いこと。

私は他にもいろいろ使うからわかるのだけど、それらが発色が悪いわけじゃない。

確かにメーカーによって色の出方に差はあるけれど、レンブラントは少ない圧、時間で色が出る気がする。

 

そんな風に、それぞれの素材の個性を感じ取って、それを使って自分の思う形に表現していく…というのはなかなか楽しいです。

 

お絵描きも進んでますが、ホームページ制作も進行中…。

 

なかなか学ぶことが多く、相棒にいろいろ教わりながら進めてる。

 

先日はレスポンシブについて教わった。

 

私はこれまで「レスポンシブにする」みたいなトグルをON!にすればレスポンシブ対応にできたので「そういうもの」だと思ってたけど、「レスポンシブ」にするために、裏ではどういった作業が起きていたのかわかった。

 

こういうことを教わるのは私にとって楽しいことで、そうやって教わったことを活かしつつ進めるけど、サイトデザインのセンス無いわぁ〜と思い知る日々🤣

 

少しずつやってくぞ〜

 

 

 

百聞は一見に如かず?やっぱり行ってみないとわからない

最近、旅するYoutube動画をよく見てる。

面白いチャンネルを見つけた!

Bappa Shotaというチャンネルで、すごい垣根のない感じのジャッジメントとかも感じられず、素の感じが伝わるShotaさんがいろんなところで、現地のローカルコミュニティと仲良くなってインタビューをして、それを通していろんなことが見えてくる感じ。

 

これはジャマイカからの動画。

www.youtube.com

同じようにジャマイカに数ヶ月前とかに行った別のチャンネルの動画も見たけど、そのチャンネルは食事して滞在して移動してがメインなので、このShotaさんのルポが伝える世界はそんなに見えなかった。

 

旅する人のマインド、視点、スタイルによって全然体験が変わる〜!

 

けど、私は食べて寝て移動して…の動画も好きなんだよ😊

 

それはそれ。

これはこれ。

 

ちなみにこのShotaさん、二年前ぐらいは自作のキャンピングカーで日本国内をパートナーと一緒に旅したり、イタリアの廃村に行ったり、フランスで美味しいもの食べたりしてた。

 

イタリアで美味しいもの食べ歩くぞ!って時に、彼は現地のYoutuberとかInstagramerと繋がって、案内してもらったりしてて、そういうのすごくいいなと思った。

 

ほら、現地のインフルエンサーだって嬉しいと思うし、安全にコンタクト取れる確率高いし、良い情報持ってそうだし。

 

最近はアメリカへ一人で行きレンタカーで車中泊しながら旅をしてたけど、彼が伝えるアメリカはSNSで見聞きするアメリカと繋がるけれど、インタビューを通してもっとクロースアップして見えてきたのは、思っていたのとちょっと違っていた。

 

やっぱり実際に行って見て聞いて触って確かめてみないとね。

 

最近ローガン(老眼鏡)をアップグレードしたのよ。

 

やっぱり度を上げると、私の視神経やズームを担う筋肉らが「は、もうやらんでいいか…」ってなったら嫌だと、ずっと一番低い度でやっていたけれど…、読書が楽しくないのよ!

 

で某Jinsへ行った時に尋ねると、「見えにくい」から頑張ってるので「脳が疲れやすいはずです」みたいに仰っていて、なんとなく、ここ5、6年、本を読むスピードがグッと落ちた気がしていたのはひょっとしてそれ?!と思った。

 

何を取るか?だと思う。

 

視神経や筋肉を鍛えるのを取るもよし、私みたいに「前みたいにいっぱい読みたい!」を取るもよし。

 

というわけで現在、PC用と読書用のメガーネを持っている。

 

Jinsで「このフレームでお願いします」と渡したフレームは紺色のデザイナープロジェクトのものでめっちゃ可愛かったの。

 

でも控えめに「あのぉ〜、こちらのフレームですとフィッティングができませんがよろしいでしょうか?」と聞かれた。

 

私が「へ?」って顔をすると、「ここ(ブリッジを触り)がフィットしていませんので。。。」って🤣

 

要するにお鼻が小さいため、ノーズパッド付きじゃないと難しいよってことね。

 

しょうがないから、可愛くもなんともないけど超軽量のフレームにした。

 

これなら、メガネをかけなれない私でも読書が楽しめるかな…と。

 

これを読んでいる。。。相棒氏が貸してくれた。なかなか面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色と奏でるハーモニー、自信の育て方

先日の夜中に目覚め、そこからこんなことを考えてたら眠れなくなった。

 

私が考えてたこと:

人間が見ることができる色の幅(可視光線)にある色の要素を認識できるなら、色の名前がヒトによってズレてたり違ってても誰も困らないよね?

 

ちょっと説明…

 

私は15歳ぐらいからアトリエ(美大目指す人の予備校)に通い始めて、その頃になぜか「私が緑だって思ってる色と、あの人(誰でも誰か他の人)が緑だって思ってる色って違うかもしれない!」と思って「おお!💡」って興奮したの。

 

これは「そりゃ、人によって濃く見えたり薄く見えたり、黄色が多く見えたり、青が多く見えたりすることもあるでしょうよ!」っていう意味じゃなくて、

 

はい、ここにオレンジという果物があります。

その色は、私たちは皆「オレンジ色」だとラベルを貼ってるけど、私に見えてるオレンジは誰かには紫に見えてるかもしれず、でもそれを「オレンジ色」って呼ぶからそう呼んでるだけだとしたら?

 

つまり、果物のオレンジに固有の色はあるけれど、それが本当は何色に見えてるのかはわからないの。

 

だけど、全ての人たちにそれが何色に見えていたとしてもそれを「オレンジ色」と命名されているということ。

 

それでも誰も困らないから今もそうかもしれない!って思った15歳🤣

 

全てのモノに色はありますー

でも、その色の見え方は人によって差がありますー

だから?そのモノの色を何色と呼ぶかは共通で決めときますー

みたいな感じ。

 

なぜか深夜にこんなことを考えだしたら眠れなくなり、そのまま迎えた翌朝Youtubeでさとうみつろうさんの動画があがってきてた。

タイトルに惹かれて見てたら…

可視光線は出てくるし、モノの名前はそのモノを伝えるためのツールだから、モノが伝わってたら必要ない、みたいな話が出てきて「おお!」ってなった。

 

私は人体を描く時に、「いや、そんな色ないだろ」って言われるような色も使って描くので、先生が「私には見えないですけど見えてるんですかねぇ。素敵ですねぇ」みたいに言ってくださったことがあった。

 

その時に自分でもふと「そういえば、なんで私はここを描く時にこのブルーだったんだろ?」と思ったわけですよ。

 

いつも私は、そこにその青!、他のどの青でもなく「これ!」って明確に使いたい青があるから、そういう時私は考えてない。

 

感覚に任せてる感じですごく爽快。

感じる色をそのまま選んで使ってるんだと思う。

 

楽しい!なら、そのまま続けりゃ良いのに、私は一度「色鉛筆でも描いてみたい!」と思って、色鉛筆に持ち替えてみたことがあった。

 

鉛筆ってパステルより超細かいんだけど、そんな鉛筆のエネルギーと比べると私のエネルギーってダイナミックすぎて合ってなかった。

 

でも「勉強になるかも」と無理やり3時間描き続けたら…ものすごーく消化不良、寝不足の日の朝みたいな感じに陥った😆

 

その絵はまぁそこそこ描けてますよ?でも、見返しても全然嬉しくも楽しくもならない絵。

 

例えば無理して色鉛筆で描いてた時とか、やりたいことはパステルなのにわざわざ色鉛筆で描いてみたのは、パステルを使って描くのが性に合っていて、それはパステルの特性が私のエネルギーと合うから気持ちよく描けるんだなぁって、確かめたかったのかもしれない。

 

私はこんな風に、あえて苦手なことや向いてないことにチャレンジしてしまうところがあった。

 

それって根底に「私の見てる世界が、隣にいるあの人やあの人と全然違うかもしれないという不安と、さらにそれに自分しか気づいてない気がする不安」からきてたのかもしれない。

これってそのまま、自信がない…につながるんだけど…、若い頃はあえて苦手なことややりたくないことに取り組み、結果、「ああ!なんで気づかなかったの??」とリソースを無駄にしたように感じたり、「なんでできないんだろう?」と自虐してた。

 

でもこの歳になって感じるのは、必ずしもそういった遠回りが悪いこととは限らず、大事なのは「そうまでして私は何をやろうとしてるの?」っていう私の姿勢なんじゃないかと思う。

つまり、「それ(私の意図)」があってのことなんだろうよ〜っていう私自身の姿勢、それを培うためなんじゃない?って。

 

それって自信のことで、私は私は自信を養いたかったんじゃない?ってことで、「それ(私の意図)」を解明することじゃないということで、自信ができればできるほど、そういう遠回りを敢えてしなくなる…ということ。

 

それがわかっている今も、やっぱりそういった活動をちょこちょこやってしまうのは、私がもっと自信を養おう!としてるんだろうね🤣

 

う〜ん、上手く伝わっただろうか。。。。

 

 

めっちゃピッタリハーモニーを奏でながらパステルで描いたやつ↓😃

いつもより短い時間で描いたやつだけど、なかなか好きな一枚。