Ray of Sunshine

「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。水星逆行生まれなため、水星逆行期間に投稿が集中する傾向アリ。

恐怖からの解放と転機を迎える

安楽死が合法の国々で、その利用のされ方が問題になってきているみたいだ。
president.jp/articles/-/77281

合法化された国々では、安楽死にアクセスしやすい法改正が行われ、カナダでは居住支援が受理されず、安楽死を選んだ女性の例も記事には出てくる😩…。

けど、これがこうなってくるっていうのはある程度わかっていたはず。

なんといっても生も死も自然の営みの一部、そして私たち人間も自然の一部。

遺伝子操作も安楽死も、人間がカミサマのフリしてるわけだから、いろいろ問題が生じるのは当たり前だと思う。

そういった意味で、死ぬことだけじゃなく生まれてくることに対しても、本来の死生観が歪められ続けてるみたいで、私が向き合った私自身の死生観とは真逆だ。

私は、在英23年目の2020年に体験したロックダウンの時に、自分がずっと直面すべきだった恐れ(自分自身の死生観)と向き合うことになったと書いてきた。

これは、私の死に対する恐れが生きることに悪影響を及ぼしていたということでもあった。

私の死に対する恐れとは、先に逝く者たちから取り残される恐怖と、安らかな死を迎えられない可能性に対する恐怖等々だった。

そこで私は自分の死生観を見つめる必要が出てきたわけだけど、結果、私が受け入れたことは、

自分もいつか死ぬことを受け入れるということは、自分の愛する者たちもいつか死ぬということも受け入れるということで、

それは自然の営みの中で必ず訪れるもので、

自分も自然の一部なのだと受け入れることだった。

結局、私は私の恐怖と向き合ったわけだけど、それが転機になった。

向き合う、向き合うとよく言うけれど、それは具体的に何をすることなのか?

それは自分で明確に定義するということだと思う。

つまり、曖昧なもの(恐れ)の正体を掴むということ。

私は自分の恐怖を明確に定義できたことで、恐怖から自分の心を解放できた。

その辺を境に、ブログの書き方や内容も変わったと思う。

最近の「笛吹き」出没情報を…

80年代にはそこそこ仕事をしていたハリウッド俳優だけどここ20年ぐらいは、自身の依存症について以外は耳にしたことがない人物で、元妻がラブコメの女王と呼ばれたこともあったけど、今は整形し過ぎで見るに耐えない。

ちょっとグレーだけど、レガシーメディアよりマシだという元FOXのアンカーマン(だったかな)のインタビューに出て、今年大停電が起きるだの、飢饉により大勢の人々が亡くなるとか言っている。
x.com/TuckerCarlson/status/1746215532833947700?s=20

その可能性どうこうよりも、こうして落魄れた俳優がこのジャーナリストの番組に出てくるということは、何か意図があってのことだろうな…と。

落魄れていても俳優だ…けど、動画見る限りちょっと変というか不自然(だと思わない?)。

渡されたスクリプトを記憶して言うのが仕事だから、鵜呑みにはしないが「そういう計画なのか?」ぐらいで置いておきつつ、抽象度を上げて俯瞰しつつ、本を読み続けるしかない。

苫米地英人さんも、「IQを高めれば怒りを鎮めることができる」と言ってるけど、怒りも恐怖をカバーする感情の一つ。

だから、私たちがネガティブとジャッジする恐れ、怒り、焦り…といった感情をコントロールするにはIQを高めるのが効果的とも言えると思う。

やっぱり自分が昨日の自分より少しずつ賢くなっていくしかない。