Ray of Sunshine

「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。水星逆行生まれなため、水星逆行期間に投稿が集中する傾向アリ。

自己実現のためのエフィカシーとスコトーマの関係

 

苫米地英人さんの面白い動画を見た。
www.youtube.com/watch?v=SjGpHArbjcQ

セルフイメージを、自分の自己実現できるレベルに維持するためにはどうすれば良いかというコンテキストの中、エフィカシーとスコトーマについて話していた。

本来の自分のエフィカシーのレベルからズレていると、スコトーマが生まれるようにできている。
自分にとって自分があるべき姿であるというセルフイメージから外れていると外れていることそのものが見えなくなるように(スコトーマができるように)できている。
セルフイメージが維持されているところだけ見えるようになっていく。
理由は、(スコトーマによって盲点となるところは)重要じゃないから。

自分のセルフイメージを維持することにより、重要じゃないことは見えないようになる。

つまり、この場合スコトーマって重要?と思ったら、「集中力が上がる」とコメントされてたし、セルフイメージ自体を変えれば然るべきスコトーマも外れるというわけよね。

そして、​達成したいゴール(未来)があったら、そのために今の自分はどうあるべきか?これがセルフイメージと…(私のメモ)。

そうなってくると苫米地さんの言う、「時間は未来から現在(過去)へと流れる」に実感が湧く。

う〜ん、そういえば、私、彼の本を初めて読んだ時に抽象度の高いゴールを決めた。

それは私にとってはとても壮大なことで、その未来の私からすると現在の私は…っていう風に、現状の矛盾が是正されるよう(俯瞰するよう)意識してきたよ。

苫米地さんのアプローチ、我が道を行ってしまうタイプな私と相性が良くSo far so good。同じような方にもおすすめ。

あれあれ?今ひょっとして水星逆行中?

と思ったら「やっぱり!」だった〜😂

最近、書きたいことがどんどん浮かぶし、いつもバラバラのパズルのピースみたいなのに、いつもよりもまとまりやすい(逆行生まれ)🤣

これが続く間にどんなことが書けるか楽しみ。

 

これは週末、ローストビーフを作ってきてくれた彼と、久しぶりに一緒に骨付き鶏ももを焼いたり、刺身用の魚でカルパッチョやブロッコリのリゾット作ったりしたもの。

 

ゆっくり食べつつ、なぜか山田洋次監督の「遥かなる山の呼び声」から「黄色いハンカチ」、丹波哲郎と加藤剛が出てる「砂の器」を見ることに。

 

昭和の邦画には暗いイメージがあったけど、年齢的なものかすごく楽しめた。

 

そしてなんといっても、倍賞千恵子さんが可憐でかわいいらしい!

 

名前は知ってたけどちゃんと見るのは初めての3作、どれもめちゃくちゃ良かった。

 

それにしても、予告編やポスターでガッツリ「黄色いハンカチ」を見せるあのアプローチは斬新だったなぁ…。(↓画像はネットから)

 

今なら「ネタバレ」といわれそうだけど…。