Ray of Sunshine

「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。水星逆行生まれなため、水星逆行期間に投稿が集中する傾向アリ。

無視することの意味と心の影響について考える

最近、苫米地英人さんの「現代洗脳のカラクリ」と「洗脳」の2冊続けて読んで、洗脳への取り込み方?が本当によく分かるようになった。

本にも書かれてたけど、そこらじゅうに洗脳は転がっている…というか、私たちも普通に使ってる気がしたけど?!

例えば、「無視する」というやつ。

誰でもやったりやられたりしたことがあると思うけど、どうでも良い相手でも、無視されるとちょっと心の平穏が乱されるし、大切な相手だとしたら傷つくでしょ?

やった人はそんな相手の様子を見て、相手に影響を与えられたことで満足感を得る…、みたいな感じ?

無視する=相手や状況をコントロールする、のが目的だからやっぱり洗脳だぁ…と思った。

他にもよくある洗脳の仕方が書かれていたけど、「体験あるある!」って思った私。

ただ、私は洗脳(私の場合は医療カルト洗脳)が20年以上前からゆっくりと解け出してたからか、性格もあるのか、そこまで相手の思惑通りに反応しなくなってる気がする。

例えば「洗脳」には、話す速度を変えるやり方みたいなのが書かれてたけど、誰かと話してたのに突然黙られたり、ゆっくり話されたりしたら、私は「どうしたの?!どうしたの?!早く結論教えて!」ってしつこいくらい聞いちゃうタイプ、しかも結論から😆

思えば、そうやって相手を苛立たせたり、疲弊させたりしたことがあったなぁと思い出すゎ…(遠い目)

「洗脳」という本ではスピリチュアルの洗脳について詳しく書かれてるんだけど、医療カルト洗脳も根っこは同じだと思った。

スピリチュアル、死後の世界、生まれ変わり…。多くの人は、得たいの知れないこれらに縋ることで死への不安をはらおうとしています。しかし、それはまやかしです。死への不安が解消されたとしても、それは現世の人を欺くための詭弁の結果でしかありません。
(「洗脳」苫米地英人 40ページから抜粋)

ここ読んだ時、悲鳴?あげちゃった。

両方共、「死への不安」や恐れがベース。

だから、ロックダウン→接種キャンペーン始まる→シェディングで、私が向き合った自分の問題の本質は死生観だったーって書いてきたでしょ?
creativeenergyhealing.hatenablog.com/entry/2023/11/29/091817

正にこれ。

自分の死生観を知らない人ほど、いろんなアンカーとトリガーが発動してそう。

イギリスで人生の半分以上を過ごして、その他メキシコでも仕事したり、アメリカやオーストラリアにも長期滞在したことがある私は、洗脳ってどの国でも、それぞれの文化や国民性に合わせてテーラーメイドされて施されてると思う。

アンカーとトリガーは皆たくさん埋め込まれてて、個人的にも集団でも、あらゆる場面で発動してそうだと思うし、個人と集団は機械の歯車みたく連動して互いに発動し合ってる気がする。

だから、個人のアンカーとトリガーが作動しなくなれば、それは集団のトリガーの仕組みにも影響を与える気がする。

かといって自分自身のアンカーやトリガーを一つずつ確認しながら取り外すのは至難の業。

そこで、エネルギーワークをする私がやってるのは、特定のアンカーを発動させるトリガーの連動する仕組みを解消すること

例えば、「無視されて傷つく」なら、無視される=傷つくという仕組みの「=」の部分をキーとしてそれを外すの。

つまり、「無視される」と「傷つく」を切り離すの。

そうやって、自分が当たり前のようにプロセスしてるトリガーを一つずつ機能しないようにしていくことで、集団でトリガーし合ってる部分が乱れていくから、全体的に洗脳も解けていかないかなぁと都合よく考えてやってる。

やっぱりね、ここでも自分の感情を知ることは重要になってくるね。

まだまだ続いてる、草津温泉効果。

あそこで湯治する人の気持ちがわかる。

​私も毎週通いたいぐらい。