Ray of Sunshine

「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。水星逆行生まれなため、水星逆行期間に投稿が集中する傾向アリ。

持続してると感じる湯巡りの効果、浄化の旅

週末、草津温泉に連れてってもらった。

草津温泉は初めてで、今回初めて湯巡りをした。

そして「こんなに楽しいのか!」と。

無料で入れる共同浴場が街の至る所にあるんやでぇ〜と聞き、全く想像がつかなかった私だけど、行ってみてびっくり。

草津の共同浴場マップ→www.spa-yuyu.net/spa/kyoudoyokujyou/gunnma-kyoudou/kusatu.html

そこら中に足湯スタンドが作られてたけど、多くの観光客は足湯で満足なのか、共同浴場はとても空いてて、私たちは「なんで入らないんだろ?」

たまたま私たちが最初に行ったところは女湯の湯が止まってたので、2つ目から私はトライ。

その二つ目が「草津で一番温度が高い」と言われてる煮の川の湯で、そうとは知らずに「熱い〜、熱い〜」とぼやきながら永久に掛け湯をしているかに見えただろう私に、

湯治で滞在中という女性がいろいろ教えてくれた。

そして最後に、「熱いですけどね、草津は湯の質が本当に良いんです。だから水とか絶対混ぜないでね」と優しくお願いされ、そんな発想すら持ってなかった私は驚いたけど、それぐらいやらないと入れないぐらい熱いのが煮の川の湯。

そういえば、私は環境とか状況に直面した時、それが合わない場合は自分の方を合わせようとする。

だから煮の川の湯でも掛け湯をしながら「入れないか?」頑張ってた。(入れなかったけど)

そんな私も初めて掛け湯から湯船に浸かるところまでいけたのが、地蔵の湯だった。

あそこは木がふんだんに使われてて雰囲気もなかなか。(↓これは白旗の湯)

そこから次に、観光名所湯畑の隣にある白旗の湯へ。

そこで私は「共同浴場初めて」という方に出会い、煮の川に比べると「ぬるい」(でも普通より熱い)と感じる白旗の湯で、湯船に浸かる私に「すごいですね!」と言われ、自分の共同浴場の旅をお伝えし、「3つ目入るころには入れますよ」と励ますぐらいまで成長。

ここも、木がふんだんに使われてて趣がある浴場だったのでおすすめ。しかもかなり入りやすい温度。

もうひとつ、帰りの日の朝に行ったのが、西の河原露天風呂。

ここは有料だったけど、景色を眺めながらの温泉はやっぱり気持ち良い!

しかも、大きくて露天風呂なので入りやすい温度なのも魅力。

脱衣所でなかなか汗が止まらなかったから、湯巡りをした後なので「ぬるい」と感じたというだけで、実際はかなり熱いと思う。

海外からの観光客もたくさんいたけれど、共同浴場も露天風呂も、やっぱり一手間着替えをやってまで入るのは日本人だけなのか、時間帯にもよるのかもしれないけど観光客はおらず。

欧米の人たちには熱すぎるのかもしれない。

だってアイスランドやイギリスにも「温泉」はあるけど、どう考えても温水プールだもの。

今回は車を借りて行ったけど、東京からも高速バスが出てる模様。

ギリ、普通のタイヤで行けた感じで、浅間山の片面にはうっすら雪が積もってて、本当にきれいだった。


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そして、東京に戻ってきて感じるのが、体の芯が暖かいままということ!

草津前より一枚少ない服装で寒くない。

また行きたいねぇ。

 

草津の湯は身体的にもエネルギー的にも、すごい浄化作用がある気がする。

行き帰り途中でも滝を回ったけど、今回はすごい浄化の旅になった気がする。

ところで、荒川央先生がメインスピーカーのスペース参加しましたか?

 

いろいろな話があり、とても勉強になった。

私は既に3回ぐらい聞いたので、皆さんもぜひ自分の耳で確かめてみて。
twitter.com/i/spaces/1jMJgmWDrMlKL?s=20

聞いてて思ったけど、やっぱり医療関係者といえど、無知は無知なんだなぁということと、彼らはエゴの壁が凄すぎて学びを邪魔してそうだと思った。

荒川先生始め他の先生方、パネラーの皆さんも仰ってたけど、やっぱり知ることが大事というのと、日本人は忖度して口を噤んだり、自分が酷い目にあったら「これ以上は聞きたくない」ってなったりするけど、それではやばいという話が出たけど、私もそう思う。

これからも、私も伝える機会がある時は躊躇せずお伝えしていこうと思った。