ツイッターを再開している。
するとAIが拾ってくるのか?
面白いと思ったツイートをフォローして、私がいいねしたら、ブログとかもチラッと見てくれたのか?よくわからないけど、その人が「良い歳して、自分の人生がうまくいかないのを親のせいにしてるのはみっともない」みたいなことをツイートしだした。
するとその人のフォロワーの人も「そうそう!そういうの恥ずかしいよね」みたいな話で盛り上がってて、シャドーワーク中だった私は「抜き足差し足」で出て行こうかと思った。
でも、すぐに他の視点が出てきた。
その人たちもアダルトチルドレンなんじゃないかっていう視点と、「親のせいじゃない」ってわかってるからシャドーワークするんだっていう視点。
最初の「その人たちもアダルトチルドレンなんじゃないか」は、誰かの何かに反応してるということは、その人にも「同じ破片」があるから。
アダルトチルドレンの本を読んだり、シャドーワークしたりするのは、結局、誰のせいでもなく、自分がなんとかしないといけないってわかってるからなんじゃないかって思う。
それはつまり、被害者意識に気づくということだから。
すでに気づいてるからこその…な気がするんだよね。
最近見たドキュメンタリー、The INside effectsでも同じことを言っていた。
これは、私たちの体がいかに癒されるか?(How our body heals)ということを、ヒーラー、医師、栄養士、健康の提唱者らにインタビューするというもので、オールスターキャスト。
rumble.com/v2yqqre-the-inside-effects-how-the-body-heals-itself-live-screening.html
エモーションコードのDr.ネルソンも出てるし、コーエン医師、カウフマン医師も出てる。
まだ英語のみしかなく、誰にでも気安くおすすめできないのが悩み。
その中でもたくさんの人たちがこう言ってた。
「これを作ったのは私だ。
どうやったんだろう?
でも、もし私がこれを作ったのであれば、それを元に戻すこともできる」
(I created this.
I don't know how.
But if I created it, I could also uncreate it.)
これは身体的な症状へのコメントだったけど、「全ての症状には感情的な要素がある」とも皆言っていて、アダルトチルドレン(という癖)だって同じだと思う。
この「自分で元に戻せるかも?」と気付けることで、初めてスイッチが入るし、入ったら後は基本的にその流れに従えば良い。
アダルトチルドレンな部分があったとして、それと向き合いに自分の深淵までいくのがシャドーワーク。
あるのに「やらない」まま進んでも、何も変わらなかったことは私も経験ずみ。
とにかく。
今回のパンデミック騒動でもよく言われたけど、「the elephant in the room」である。
部屋の中に象のような巨大なものがいて、誰の目にも明らかに入っている状況であるにもかかわらず、その事をあえて話題にしないとか、見て見ぬふりをするとか、いった状況を指す言葉。
どういう関係であった/あるにせよ、親や、パートナー、友人、同僚はじめ、私たちの人生に登場する人物は皆、そういう意味で、あなたがその「ゾウ」に気付き、語り始め、向き合うのを一緒にどろんこになってやってくれる「ありがたい」存在なんだと思う。
そんなわけで、私のツイッター…、よかったら覗いてみてね。
twitter.com/kaeko_nakagawa