Ray of Sunshine

自分を愛せるようになるエネルギーヒーリング、「自分がどう思うか?」 「自分はどうしたいか?」 「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。

経済的に不満足という殻を破りたい人

最近、久しぶりにセッション料金のディスカウントを求められました。

私は、「幾らなら『払いたい』ですか?」と聞きました。

幾らなら払えますか?じゃなくて、払いたいですか?と聞きました。

経済的に不満がある人は、こう聞き返されるのが苦手です。

​察して欲しいのです。

最終的に「〇〇なら払ます」と提示していただいたので、「じゃ、ちょっと考えておきます。」とお伝えしました。

さて、私は何を考えるのでしょうか?

まず、この世界は常にバランスを取ろうとします。

そのバランスの取り方が、人間レベルのバランスの取り方と違って、例えば、ディスカウントをもらったら、ディスカウントをしてあげた方にも、なんらかのベネフィットがもたらされるということです。

だから、私が考えなきゃならないのは、クライアントさんも私も満足できる形での、ディスカウントをオファーすること。

さもないと、世界はバランスを取ろうとするので、クライアントさんは、金額にして、そこでセーブした以上の額の出費が「なぜか」起きたり、私には、そのクライアントさん以外のソースから豊かさが流れ込んできたりもします。

ディスカウントを聞いてきた方は、元々、経済的な悩みを抱えていた方です。

経済的な悩みも、あらゆる悩み同様、主観ですから、その人が幾ら稼いでいようと、どんな暮らしをしていようと、本人が経済的な足枷を感じていたら、それが現実です。


それもワークしたいテーマの一つなんですが、経済的に満足していない現状というのは、その人の創造力が傷ついています。

それを癒し、また鍛えていかなくちゃならないのです。

この方に限らず、かつての私もそうでしたが、「お金が十分無い」とか、「もっと欲しい(足りない)」とかいう世界を生きている状態の時というのはズバリ、

自分の創造する力を、まるでアテにしていない時なんです。

自分には甲斐性がない、
自分には学歴・経歴がない、
自分には運がない、


そうやって「自分には〇〇がない」が口癖になってる時は、「自分は無力で非力な存在」だと貶めて、結果「安いものしか買えない」とか、「やりたいけどできない」とかいう現実を作っているわけです。

「やりたいことがあるけど、お金が十分無い」

例えば、そんな風に感じる時は、この世を作るソースエナジーが、正にあなたの世界を広げよう(変えよう)と、ギアチェンジしてる時です。

それはつまり、あなたに創造することを要求してる時。

あなたが「お金が無い」と強く願えば願うほど、世界はあなたに「つくれ、つくれ(使え、使え)」と要求してきます。(→使う=お金がもっと必要になる=どうにかする)

あなたが「もっとお金が欲しい」と求めたから、世界が「じゃ、もっと作らせよう」と応えるんです。

だから、お金の悩みや不満、不安は、そのまま、自分の創造力に対する自分の感情そのまま、なんですね。

というわけで、バランスを損なわず、かつ、自分自身の大切にしていることも大切にしながら、何か良いオファーを…と、一晩考えましたが思いつきませんでした。

だから、次回のセッションで、はっきりとその旨を伝え、自分が払いたい額でやってくれる人を探すよう促そうと思います。

その方が、ご本人にとってもためになるし、私も自由でハッピーなんですよね。

2013年から、お代金をいただいて提供しているエネルギーワーク。

最初は、回数券を作ったり、キャンペーンと称して、割引なんかもやってきたけれど、いやいや、私には全然合っていませんでした。

5セッション予め買って受けるのと、結果、5セッション受けましたというのは、全然違うと私は捉えてます。

また、自分自身のヒーリングを、私たちはケチってはいけないんです。

いちばん大切な自分のことですから、自分がその時できる最大限のことをやってあげれば良いのです。

その姿勢がまた、自分自身のインナーチャイルドを癒すわけです。

f:id:creativeenergyhealing:20220119132839j:plain

2月1日の新月は、水瓶座です!

イギリスの占星術師のパム・グレゴリーさんの水瓶座新月のフォーカスト 、気分が上がります。(英語のみです。)

どんどんシンプルに、わかりやすくなってきている今。

世界では、パンデミック劇場が終焉に向かっていると感じます。

「オミクロン株、市販の解熱剤が効く模様」なんだそうです。

sn-jp.com



それはつまり風邪だから…かな?

やっぱり自然の力は最強で、唯一の正解なのかなぁと思いました。

ウィルスと呼ばれた存在の出自がなんであれ、変異を繰り返しながら、解毒して、今は、普通の風邪レベルになったというのが、テレビやラジオに頻繁に出てる暇もないぐらい本業が忙しい、世界中の、権威と呼ばれる医師や学者の方々の見解のようです。

ヨーロッパは、ドイツ、オランダ、フランスを筆頭に、全体主義スタイルが濃くなりましたが、イギリスでは、ウェールズがそういう意味で、一番進んでいました。

世界のそういう場所では、日本から主要メディアしか見てない場合には、想像もつかないほどの規模のデモが連日起きています。

そんな中、パーティゲートに揺れるイギリスでは、イングランドとスコットランドが、今月中にほぼ全ての制限を解除し、3月中には全部撤廃する…というコメントまで出てきてます。

ま、ほとんどのイギリス人は「あ、そう。で?」みたいな反応で、合図を待ってはいませんが…パーティゲートの追求は続くでしょうね。

英語で、このパンデミック劇場を、House of cardsという風に言う人が多いです。

House of cardsとは、トランプを積み上げてお家のような構造を作っていくゲームがありますよね?あれです。

ちょっとした振動や風により崩れますが、あんな風に、土台が脆弱なため、簡単に崩れる組織、条例、計画…などを指します。

​正に…。