Ray of Sunshine

自分を愛せるようになるエネルギーヒーリング、「自分がどう思うか?」 「自分はどうしたいか?」 「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。

TakerからGiverになる前に、Creatorに

Takerとは、

人から持っていく、
もらってく、
奪ってくモードの生き方、在り方になっている人を指します。

よって、これも状態です。

状態と本質については、こちらをお読みください。

www.kaekonakagawa.com



Takerの反対とされているのが、Giverですが、

これは、与えるモードの生き方、在り方の人を指します。

これも状態ですよ。

TakerもGiverも本質ではなく状態。

であれば、本質は?

それはCreatorです。

順を追って説明しますね。

Takerの人は、意識してTAKEしてる時もありますが、殆どが無意識で、Takerモードの時は、インナーチャイルドが出てきてる時。

だから無意識で、自分がTakerモードになっていると言われたら、発狂するぐらい怒るか、悲しむかです。

Takerモードになってる人は、被害者モードでもあります。

だから、Takeして当たり前…ぐらいになっています。

しかし、Takerが実際奪っているのは、モノではなく、エネルギーなんですね。

だから、Takerは、「悪い人じゃないけれど」、面倒臭いと思われがちな人で、疲れる人です。

そうやって、周りの人たちが「悪い人じゃないんだけどな」と、ちょっとでも罪悪感が生まれてたら、それはエネルギーを持ってかれてる証拠です。

でも、Taker本人たちからすれば、「なんで????」なんですよ。

大切なのは、彼らも、生まれつきTakerではなかったということ。

というか、生まれた時は皆、Giverなんですよ。

それは、生まれた時、皆、Creatorだから。


クリエイターは、創造するモードの人。

よく、Takerだと、とうとう自覚して、とことん、そんなモードの生き方が嫌になった人が、突然、Giverになろうとすることがあります。

でも、それは失敗しやすい。

なぜなら、Taker的マインドのまま、「Giverになること」をTakeしようとしてるから。

Giverは、Creatorモードで生きる時、必ずくっついてくるもの。

つまり、Takerモードになってる人というのは、Createする力を失ってる人達なんです。

かつてCreatorだった頃に、吸い取られちゃったからで、それがインナーチャイルドです。

Takerモードの人の場合、親が99%の確率でTakerモード。

つまり、その彼らの親もTakerで、そのまた…と、累々と続いていくので、どこかで誰かが悪循環を断ち切らねばならないのです。

今を生きる私たちは、それをやりたくて生まれてきたようなところがある気がします。

その、インナーチャイルドを浄化して、元の場所、かつてのCreatorモードに戻るんです。

では、インナーチャイルドを浄化すると、即、Creatorマジックが起きるか?というと、そうではないことが多いです。

インナーチャイルドを抱えて、Takerモードで長らく、無意識に生きてきた人にとって、

本来の自分でいることは、割と居心地が悪くもあるのです。

だから、必ず、揺り戻しが起こります。

そんな時に、その揺り戻しも、またTakerモードになっちゃった時も、本当の自分も、全て客観的に感じれるようになりながら、

(自分の)本質で生きる筋力を養っていく内に、自分の内にあるCreatorに気付きはじめます。

では、実際のところ、どうすればCreateできるでしょうか?

まず、内側にインスピレーションが湧かなくてはなりませんよね?

何をクリエイトするのか?ってところです。

そのインスピレーションに気づく指針が、自分の意図です。

「庭をいろんな植物でいっぱいにしよう」という意図を抱く時、

目の前には、そんな景色が既に広がっていて、それに心を弾ませてるはず。

その気分(エネルギー)が、必要なインスピレーションを引き寄せるのです。

2022年は、Creatorモードにスイッチしていく個が、どんどん増えていく予感です。

↓これは懐かしい、グリニッジで、2019年の冬に撮影したものです。

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