Ray of Sunshine

自分を愛せるようになるエネルギーヒーリング、「自分がどう思うか?」 「自分はどうしたいか?」 「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。

イギリス、週末始まった急展開

今年のクリスマスはキャンセルさせない!という世論が高まるイギリスから、こんな話が出てきて(しまい)ました。

(英語の記事)
https://www.spectator.co.uk/article/my-twitter-conversation-with-the-chairman-of-the-sage-covid-modelling-committee

日本のコロ対委に相当する、イギリスの通称セージ(SAGE)と呼ばれるコミッティで、モデリングと呼ばれる、ケーススタディを作っていた会社のトップが、

「我々は、政府が欲しいという、『最悪のシナリオ』のみを提供した。それは言うまでもなく、政府がやりたかったコロ政策を、円滑に導入するためである」とかなんとか言っちゃったんです。

しかも、ツイッター上のやりとりで。

ま、おかしさに気づいてる人たちにとっては、「そんなこと1億年前からわかってる」こと、なのですが、

信じていた人、本気で政策を遵守したけど、事業も、命も守れなかったという人たちからすれば、これはすごく痛いお知らせなのではないでしょうか。

ただ、そういう人ほど、レガシーメディアと呼ばれる、旧主要メディアが言わなければ、信じられない…というぐらい、認知的不協和のレベルも深刻ですが、

イギリスで、今年のクリスマスをキャンセルするのは、実質不可能でしょうね。

このニュース、出てくるべくして出てきた気がしますし、皆、そろそろ「泥舟が沈みかけてる」と気づき始めたのではないかとも取れます。

というのも、このニュースが出る数日前、あるスキャンダルが出てきたのです。

ロックダウン中に、ジョンソン内閣のスタッフがクリスマスパーティーをしていたと言う話です。

きっと、政府関係者では、周知の事実だったのでしょうけれど、メディアで扱われたきっかけは、

参加者の一人で、ジョンソン内閣のスタッフの一人(メディアによると、推定年俸は350K)が、

そのパーティをネタに冗談を言っていたのを、(恐らく利害関係の無い)誰かが聞いてしまった…そんな感じでした。

壁に耳あり、障子にMaryですよ…。

でもきっと、皆知ってただろうし、他にも政府や関係者の中には、皆が不自由な制限を課せられてる中、パーティしてた人たちは、たくさんいたんだろうと思います。

だから今、急速に、泥舟が沈もうとしているため、脱出しようとする人も増えてきてるので、牽制してる?とも取れます。

さて、イギリスで昔から人気の考古学者、コーストガイ(The Coast Guy)こと、ニール・オリバーは、パンデミックで発足した、ニューメディア、GBニュースのキャスターでもありますが、

彼は「今年、私たち家族は、やりたいことを、やりたい場所、人々、タイミングでやる」という旨を宣言していました。

本当に、それ(ロックダウンやクリスマスをキャンセル)しか方法がないほど、蔓延しているとされるモノがシリアスなのであれば、皆、言われなくてもやりますよ。

だけど…、ねぇ?

イギリスの国会では、ブレグジットで交渉役を務めたデビッド・フロストが、政治的見解の不一致を理由に、ジョンソン内閣を辞職しました。

彼は、「イギリスに必要なのは、低い税率であって、枠パスではない」と言ってるというヘッドラインを見ました。

ここから、ドミノ倒しの如く、ダメなものはほんとうにダメになっていく気がしますねぇ。

この頃、ブレグジットはEU圏を崩壊させるためで、ブレグジット論争は、パンデミックに使うための分断プログラミングだったのかなぁと思うんです。

ドイツの弁護士、フルミッヒさんも、EUの年金残高がゼロだという話をしてましたから、ここでリセットと行きたかったのでしょうけれど、

そうもいかなくなってきた…、
どうやら、経済的にも、再起させなくちゃならない…といったところでしょうか。

だから、デビッド・フロストも「そもそも、ブレグジットの目的は…」なんて言ってるのかなぁ?と勘ぐったり。

そんなわけで、EU離脱(ブレグジット)そのものよりも、それに関わる論争は、今回の流れをよりスムーズに導入するための感情によるプログラミングで、布石だったんじゃないかと思うわけです。

もちろん、上手く運んでませんが…。

政治的なイベントに、無駄って無いと思うんです。

全て、シナリオ通りだと思います。

しかしながら、今回のパンデミックだったり、ロックダウンだったりは、「仕掛け」でありながら、私や多くの人たちにとっては、気づくきっかけになってしまった…ということなんだと思います。

今月は、益々、冒頭のような、「沈みかけている泥舟から我先に逃げようとする」輩が増えそうです。

因みに、そういうのを、英語でPut 〇〇(誰かや何か)under the busという形で表現します。

自分が責任逃れをするために、犠牲にする人物や団体の名前が〇〇に入ります。

走るバスの〇〇下敷きにする、というのが直訳ですが、

​冒頭の、ロックダウン中のパーティがバレて、推定年俸350Kの仕事を失った人は、おそらく、バスの下敷きにされたのだと思います。

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