Ray of Sunshine

自分を愛せるようになるエネルギーヒーリング、「自分がどう思うか?」 「自分はどうしたいか?」 「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。

場所によって変わる、日本の土地のエネルギー

f:id:creativeenergyhealing:20211029080125j:plain

大阪にやってきました。

ここには来年のはじめまで、滞在する予定です。

でも、予定はあくまで予定なので、どこへ連れてってもらえるか?楽しみです。

さてさて、ここ2、3年で、エネルギーの感じ方も、視野もアップデートされ、

今回は、いろいろ感じることが、これまでの帰国時とは違い、はっきりしてて面白いです。

また、同じスマホで写しても、光の写り方が変わります。

最初の写真は浜松。

最後の写真は曽爾村。

違うでしょう?

例えば、浜松に滞在していた時、ものすごく地のエネルギーを感じました。

地のエネルギーとは、物質的なエネルギーでもあり、地球のエネルギーでもあります。

だから、浜松は出世がキーワード

徳川家康だから…、というより、徳川家康も…なんですよ。

浜松には、佐鳴湖というのがあって、かつて全国でワースト1、2を争うほど汚れていたらしいですが、今はものすごく浄化され、とても良いエネルギーが満ちてます。

湖の周りを歩いていると、フィンランドの森を思い出しました。

これ、実はドンピシャで、北欧を意識して植林をしたようなんですね。

面白い!

大阪へ来てからは、浜松で感じたような地のエネルギーは感じず、

どちらかというと、水のエネルギー

循環させるのが得意なんでしょうね。

停滞すると、浄化する、「水に流す」んです。

そういうわけだから、例えば政治のスタイルも、握りしめるような、こだわりが強すぎるような…スタイルは、大阪の土地のエネルギーとリンクしませんから、

地表でピクニックシートを広げて行われる「どんちゃん騒ぎ」みたいで、時がくればシートごと片付けられる…そんな感じです。

先日は、奈良県の秘境と言われる曽爾村へ初めて行ってきました。

曽爾村では、バランスの良いエネルギーを感じました。

やっぱり、都会のように、不自然に人々が集まる場所は、

干渉が常ですから、エネルギーが乱れやすく、バランスも偏り易い。

ま、だからこそ、面白いこともありますが、

やっぱり自然に囲まれて暮らすと、人間も、本来のバランスに調律されていくのだなぁと実感した次第です。

 

f:id:creativeenergyhealing:20211029080142j:plain