昨日と今日と、インディアンサマーというのか、めちゃくちゃ暑いロンドン。
せっかくなので、用事ついでに公園へ出かけると…、
よくビーチで見かけそうなオットセイの群れさながらの光景が広がるけど、
芝生の上。
皆さん、水着姿でゴロゴロ横たわってました。
私も…。
私はガンガン照りつける太陽の下で転がるとしんどいので、ちょっと日陰ですが、気持ちよかった〜。
イギリスでは、アレも終了。
皆、それぞれのリズムを取り戻しつつあります。
今、キャロライン・コリーさんの本を訳させていただく話が進んでます。
同時に動画にも字幕をつけさせていただくことになりましたから、しばらくしたら彼女の素晴らしい動画を字幕付きでご覧いただけますので少々お待ちを…。
訳したいのは本にとどまりませんが、今、著者ご本人からお勧めいただいたタイトル、目に見える世界と見えない世界を読んでます。
面白い!
彼女は、「私は科学者でも物理学者でも、天文学者でもない。だからこそ、まだ科学的に解明されていない宇宙の仕組みや実態について伝える役目があると感じた」と述べてる通り、
だからこそ、私みたいに同じく全く知識が無い人にも、科学者たちにも通じる話ができる気がします。
キャロラインは、「現実というのは光の層が幾重にも重なっていて、地球の人間に可視化できるのは、太陽光によって認識できる光のみ」というところに納得。
宇宙の光の色の幅はとても広いのですが、人間が認識できる色の幅はとても狭いのです。
また、光の色…と書きましたが、要するに周波数で、数値のこと。
人間に認識できる周波数の幅というのはとても狭いということですね。
ま、これも納得です。
だから、たとえ認識できていなくても、そこに「ある」わけで、
見えない部分の周波数がもたらす情報を、私たちは感じとってるわけです。
これをグリニッジパークの大好きな杉の木々の根元の芝生に転がって読んでました。