Ray of Sunshine

自分を愛せるようになるエネルギーヒーリング、「自分がどう思うか?」 「自分はどうしたいか?」 「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。

インナーチャイルド同士でする混線した会話と、甲状腺のバランス

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こないだ、あの武田先生が神社チャンネルで話しているのを聞いた時、「なるほどなー」と感じたことがある。
https://youtu.be/GljZjs0c48w?t=349

​それは、親と子は絶対に意見が一致することがないという話。

その理由が、親の大脳が30年前の情報や教育で形成されてて、

子どもの大脳は、大体2、30年後の情報や教育で形成されてるから。

「時代が違う。逆に子が親の大脳に合わせると、子どもは他の子どもと話が合わなくなる」なんてことを話してた。

だから「私は娘と一度も喧嘩したことがありません」と。

ここに面白い気付きがあって、

今、何がカオスかって、親もインナーチャイルドを抱えたままになってて、

その子もインナーチャイルドを抱えてて…というように、

インナーチャイルドを抱えた者同士でコミュニケーションをしていることだと思う。

インナーチャイルドを抱えてる人とヒーリングすると、

必ずといって良いほど出てくるのが、甲状腺のバランスが乱れてること。

そしてこれは「自己表現」がスムーズにできない人が多いことを意味する。

気を使いすぎたり、自分の気持ちを後回しにしてたり、

人目が気になって、本当の自分を出せなかったり…。

甲状腺は、チャクラでもスロートチャクラのところだし、

脳では、大脳もそうだけど視床下部と前頭葉もクリアリングでたくさん出てくる。



家族との関係はもちろん、人間関係全般では学ぶことが多い私だけども、

今年に入ってからは特に、インナーチャイルドを抱えた人たちとご縁があってセッションをさせていただいてる。

こんな不思議なこともあるんだなぁ〜って思う。

私なんて、人間関係において、全く「褒められる」ような人じゃないのに、

そのことで力になれるなんて…。

最初は、クライアントさんたちがどんな風に体験したかにという視点で、クリアリングをしていく。

そんな中、熱い涙がいっぱい溢れる。

セッション中涙を流すこともあれば、終わってから、自分と向き合った時に流す人も。

それから、日常生活で家族や周囲の人たちとの体験の視点が変化するまで、もうクリアリングにクリアリングを重ね、

ある時、体験が変わる。

いつもあ「こう言われた、ああ言われた」と話していたクライアントさんから、「私、こう思ったのよね」という言葉が出てくる。

私は、​その時の会話のエネルギーにチューニングして、

相手がその時どんなエネルギーだったかを通訳する。

というのも、多くの人が未解決のインナーチャイルドがいるから、混線しちゃう。

混線したものを一緒に解してあげると、皆ホッとして前に進めるように。

また、自分のインナーチャイルドを癒してあげると、身近な人たちのインナーチャイルドも癒されていくの。

インナーチャイルドを抱えていると、人間関係とか人とのコミュニケーションってなんて難しいんだろう!と感じることが多いよね。