Ray of Sunshine

自分を愛せるようになるエネルギーヒーリング、「自分がどう思うか?」 「自分はどうしたいか?」 「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。

晴れの週、本とオゾン入りココナッツオイル

引き続き、不思議なエネルギーの漂うロンドンですが…、

今週は晴れ、晴れ、晴れ!

もうこれは日光浴するしかない。

冬になる前に太陽を浴びなくちゃ…とばかりに、

近所の公園は、芋の子を洗うよう。

しっかりビタミンDも補給しておきたい。

ここのところ、久しぶりにさとうみつろうさんがチラチラ目に留まるので、

一冊だけ持ってる彼の本、悪魔とのおしゃべりを読み返してみたら、

よく「あなたにはかなり波動の高いガイドさんたちがついてますよ」と言って頂けるだけあって、

特に、「ああ、導かれてるなぁ」と思うことが多いこの頃、

この本にも、最初に読んだ時には気づかなかったことをたくさん発見しました。

その一つ、宇宙は元々一つだったという話。

よく「現実は鏡」というでしょ?

つまり、こちら(私)にあるものはあちら(鏡)になく、その逆もまた然りで、

「ほしい」と思っている時は、「ほしいもの」があちらにある状態を作る。

つまり宇宙が分離してる私たちの世界のこと。

あちらとこちらで2点しかないようだけど、本には同時に行為という3点目もできてるのだよーと書かれてた。

そこで、元々一つだった宇宙が分裂して3つになり、

その体験と体験する私と体験される現実の3つに色々当てはめてみた。

で、気づいたのだけど、ものすごいコントラストを目にする時、

それは二極論みたいなやつね、戦争とか、貧困とか、デモとかもそう。

つまり、体験する私と体験される現実の違いがハッキリしてるということで、それは分離がハッキリしてるほど激しい戦いになる。

それは往々にして、善悪、良し悪しなんかのジャッジメントが元になってる。

気がする…。

それは自分の中でも同じで、

自分のことが嫌いという状態は、正に自分の中にコントラストが生じてるわけで、

自分が分離してる時って、「嫌だ!」と感じる出来事に見舞われることが多かったのも、

自分自身の中にあったジャッジメントが激しかったから。

何となく、今、イギリスだけじゃなく、ヨーロッパに漂う不思議なエネルギーも、このジャッジメントによる分離が原因なんじゃないかな〜って。

ということは、私の場合は私が、あなたはあなたが、自分の中の分離を「曖昧」にしていけばしていくほど、

目の前のコントラストも「曖昧」になっていくのではないかと思う。

どう?

最後に、最近出会ったオゾン入りのココナッツオイル。

肌がセンシティブな私はモイスチャライザーにいつも悩むので、これが良いといいのだけど…。

というわけで使い始めてみた!

​今のところ良さそう。

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