Ray of Sunshine

自分を愛せるようになるエネルギーヒーリング、「自分がどう思うか?」 「自分はどうしたいか?」 「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。

万能ツール?自分のエネルギーに沿ったスタイルで生きる

万能ツールは無い…というのが私の考え…と結論から始まる。

2013年から何となく始まったヒーリングワークだけども、1年ぐらい前までは苦悩しながらやっていた。

やればやるほど苦悩してしまうという、私の悪い癖が出ていた。

だからたくさんやると疲弊してしまっていたのよね。

昔からこういうところが何にでも出ていた私を、姉は「マゾだ」とからかっていたなぁ。

さてさて、苦悩の原因は色々あったけれど、私はマインドのエネルギー先行型なので、少しでもマインドが腑に落ちていないと、全てがストップしてしまう。

ストップする…とは、不安や疑心暗鬼に見舞われ、クリエイトできなくなっちゃうのだった。

しかも好きなことで!

そんな自分の特性すら自覚が無かった私はよく、好きなことをやっているのに悩んで動けなくなるスパイラル(マゾ)にハマっていたと思う。

 

というのも私が出会った中で、エネルギーワークの仕事をしてる人や、仕事は全く別なものでも興味がある人っていう場合も、スピリットのエネルギー先行型な人が多かったから、私の疑問に緻密な答えを返してくれる人たちに中々出会えなかった。

スピリットエネルギーは、一般的に女性エネルギーという言い方もするけれど、これは地球的な価値観の「性」とは全く無関係で、スピリットエネルギー先行型の男性もたくさんいる。

同じように、マインドエネルギーは男性エネルギーという言い方をするけれど、これも「性」とは無関係で、マインドエネルギーが主張しない男性もいれば、マインドエネルギー先行型の女性もいる。

どちらがベターという話ではなく、個性なので、自分が理解して、それに適した対応をするのが良い。

女性エネルギー、スピリットエネルギーの特徴は、包括的なエネルギーなので、包み込むように進めることができる。

男性エネルギー、マインドエネルギーの特徴は、レーザー光線のようなシャープさ、フォーカスされたエネルギーなので、焦点が合えば強力だが、焦点がはっきりしないと的外れになる。

その両方が合わさったものが身体的なエネルギーで、皆、この3つから成るけれど、個性が出るのはコンビネーションや使い方。

私はたまたま、極端にマインドエネルギーが先行している。

スピリットエネルギーも、身体的なエネルギーもお陰様でグッド!な今だけど、マインドエネルギーがクリアに稼働してないと、他のエネルギーは生かされないという個性がある。

そんな訳で、私はレーザー光線なのだ。

でも私も昔は「暗闇でも数打ちゃ当たる方式」を採用したけれど、これは疲れる上、自分も周りも傷ついてしまうリスクも高ければ、効率がとにかく悪い。

そんな私も、コロナ辺りで、「そうか、私がモヤっとするときは私のマインドが納得してないんだ。ってことは私が私のマインドを納得させ…つまり安心させてあげれば良いのか!」と気づくことがあった。

コロナを境に、不安や疑心暗鬼がよぎると、「待ってましたよ〜!」とばかりに、徹底的にズームアップして、その原因をしっかり定義するようになったら、ヒーリングワークだけでなく、生きることそのものに迷いがなくなり、苦悩することがなくなった。

そうそう!私はずっと苦悩しながらヒーリングワークをしてた!

笑っちゃうけど。

「これで良いのか?何か違う気もする?え?効いた?それは良かった!…でも何で効いたんだろう?ああ〜!モヤモヤする!」とこんな感じだった。

私がここで言う定義する…というのは、要するに自分のモノにしてしまう、マスターするということ。

また、自分の言葉(エネルギー)で定義することで、根拠が無い信念みたいなものが原因だと分かる場合もあり、そんな時は跡形無く消してしまうこともある。

例えば、苦悩1として「どうもテクニックベースのヒーリングワークは自分に合ってない気がする…。」

それをズームアップしていくと、「万能ツールは無いって私は実感してるってことかー!」となった。

すると私のマインドは「そう!そこをきちんと(私自身に)分かって欲しかったんだ!」と応える。

確かに…。

かれこれ数年、認定証のテクニックに拘らず、フリースタイルでやり始めてたものの、やっぱりスッキリしていなかった。

ところで、どんなヒーリングテクニックでも、それができることってすごく範囲は狭く、宇宙においては、御免状にはできないヒーリングツールというべきか、癒す方法やアプローチはたくさんあるので、テクニックに拘るともったい無いのだ。

例えば、私はいくつかのテクニックで認定を受けてるけれど、実際に何百人とセッションしてくると、人が癒される過程やきっかけは、テクニックの範疇を越えて様々なことに気づく。

テクニックで認定証、つまり御免状を発行していると、どうしても「こうやってこうする。するとこうなってこうなる。よって癒される」みたいに私は感じるのだけど、実際やってみると、人は様々なところで癒されている。

こんな時、スピリットエネルギー先行型であれば、「こんな感じ」というイメージで苦悩することもないのだけど、マインドエネルギー先行型はレーザー光線だから的があるので「こんな感じって具体的にどんな感じ?」となる。

だからマインドエネルギーの強いタイプほど、裏にはすご〜く膨大な資料があったりする。

どっちが良いのか?という話ではなく、タイプの違いだから個性なのね。

クリエイトし続けるためにどう運用するのがベストか?

それだけのこと。

そんな訳で、私のワークのアプトプットはどんどんシンプルになってきたけど、クライアントさんの中にはレーザー光線を持つ人もたくさんいらっしゃる。

そんな場合も、私は裏方には膨大な資料があるので対応できるし、自分の中でそういう対応でヒーリングすることだってマスターした。

あるクライアントさんは、納得することで「癒される決意」ができ、結果癒された。

​そんなこともあるのだ。

柔らかなヒーリングを好み、そこから深〜く癒されるタイプのクライアントさんもいらっしゃれば、超シャープなレーザー光線の着地点を一緒に理解することで、魂から癒されるクライアントさんもいらっしゃる。

かといって、前回柔らかなヒーリングがめちゃくちゃ効いた人が、毎回それが効くか?というと、そういう訳でもない。

毎回、その時その時で人のエネルギーは変わる。

私はよく同じようにエネルギーワークをやる人たちから「カエコよ、頭から抜け出しなさいよ」とよく言われ悩んでいたことがあった。

そんな人たちはスピリットエネルギーが強い人たちで、「え?何でそんなこと疑問に感じるのか分からないよ」ぐらいの感じだったからだ。

そう、全く世界の作り方、組み立て方が違うの。

それだけ。

私の場合、頭に何かが引っかかる時、それはやっぱり解決しなくちゃ前に進めなかった。

時間はかかるけれど、下準備をして「モヤモヤ」が解決したら、より的を得た動きができるようになる。

これは何もヒーリングや仕事に限ったことではないよ。

全ての面で、私が立ち止まる時はマインドから「クリアになってないことがあります」という合図だから、まずそれをクリアにしてからというのが定番になった。

そうするうちにどんどん、立ち止まることが減ってきた。

やっぱり基本は、自分のエネルギーを知ること。

地球では一切そういうことを教えてこなかった。

だけど、今からでも全然遅くない!

私もここで、自分の経験に基づいたエピソードをどんどんシェアしていきたい。

 

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パティオの緑がすごく元気になってきた!

手前はヤツデ、隣が紫陽花、向こうの鉢植えは椿。

紫陽花咲くの楽しみ〜