Ray of Sunshine

自分を愛せるようになるエネルギーヒーリング、「自分がどう思うか?」 「自分はどうしたいか?」 「自分はどう感じたか?」 ​という視点で色々なことを書いています。

おかしなプログラミングを感じた、宇宙人の話

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昔から宇宙人の話でよく「背が高くて金髪」とか、「目が大きくて」とか聞くと、

どうしても、私のマインドのどこかで「疑り深さ」が出てくる。

僻みじゃぁない。

例えば、日本人が大好きなプレアデスは「北欧の人みたいな」見た目だというじゃない?

う〜ん。

言うても、プレアデスも惑星系でまだ肉体がある種族。

もちろん、地球の私たちよりはう〜んとコンシャスネスも大きいけれど、

宇宙は広い。

もっと遠くから来てる種族もあり、

ソース(源)に近づけば近づくほど、

つまり、コンシャスネスが大きければ大きいほど、

肉体を維持できないので、光にしか見えない存在になるんだから…。

日本人である私たちに流れてきがちな情報には、

やっぱり、欧米系の見た目?に対する単一の価値観というプログラミングを感じちゃう。

ファッション雑誌のモデルが欧米人だったり、

「ハーフみたい」と言われるような見た目のモデルさんが多く採用されるように。

それが悪いというんじゃないけど、

自己受容…という面において、ま、あんまり助けにはなってないのかなぁ…という気はする。

私はシャスタでUFOの楽しそうな大群を見たのだけれど、

本当に楽しそうにカラフルな色を発しならが飛び回ってて、

3という数字を生まれながらに持つ私らしいUFOたちだったなぁ…と思った。

ところがその晩、ベッドサイドに現れた宇宙人らしき何かは、

ちっとも楽しげじゃない感じの、チタンのようなメタリックな輝きを持つ、

ミニマリスティックなデザインで、ダフトパンクが被ってそうなヘルメットみたいな頭部をしていた。

これもね、ひょっとすると「いつかの私」の姿なのかもしれないのよ。

というのも、私の中には漠然と「遠くから来た」という思いがあって、

地球から遠いほど、周波数の差が大きいので、

転生してくる過程で、近くの星に転生を繰り返しながら、

徐々に、周波数を地球人のそれと近い周波数に変えていくから。

これを聞いた時、私は登山家を思い出した。

ダイバーでも良いけど。

突然、頂上や海底に行ったら、多分、圧が合わせられなくて、

耳から血が出たり、肺が破裂したりするんじゃないだろうか。

それと同じ何だと思う。

だから、人間界では「悪者」とされるような宇宙人の特徴が語られる時、

「彼らはエゴイスティックで僻みっぽく…」なんて書かれてると、

「あ…、私、この種族にも転生したことありそうだワ…」とこっそり思う。

銀河系の種族にも、惑星系の種族にも転生したことがあって、

中でも惑星系のプレアデス星団のどこかの小さい種族が面白かったらしく、

何度も転生したような感覚があって、

その種族は今でも私のスピリットファミリーとして、

マラソンランナーを路端で旗振って応援する人たちみたいなエネルギーを送ってくれてる。

そろそろ、宇宙人の話をする時に、やたらと見た目の話が多いところはスキップしても良いかもしれないね。


*冒頭の写真は、パワーストーンをふんだんに使ったハンドメイドのネックレスにもブレスレットにもなるジュエリーです。現在、Etsyでセール中です。(8月1日まで。)
https://www.etsy.com/uk/shop/kaekonakagawa

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内臓フォーカス、脳にも溜まってるネガティブな周波数

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私はエネルギーワーカー、ヒーラーという視点から、リアルなセッションを基に増えていった情報をここに共有してます。

例えば、ボディーコードに限定すると、分泌腺は「感情を作らない」ことになっていて、脳は感情が作られないという前提ですが…、

私の場合、あくまでボディーコードは引き出しの一つ、

実際のセッションでも、脳の様々な部位に色々な感情が染み込んでることはよくあることだから、やっぱり脳のクリアリングはすごくパワフルだと感じてます。

私は、滞ってる部位がグレーに見える(感じる)のですが、

部位ならともかく、臓器ともなってくると…。

何しろヒーラーだから最初の頃は特に、パッと臓器の名前が出てこず、

最近でもそんなことがあり、ここから数時間の時差がある国のクライアントさんは、たまたま医療従事者で、

「ほら、アレよアレ。ここら辺にある器官でこんな形の…」と唸る私に、

「それってXXXXX?」と助け舟を出してくださったのでした。

そして、その時々でクライアントさんにも感じてもらってます。

もちろん、「十二指腸」とか言えるプロフェッショナルな方もいれば、

脇腹を指して「ここら辺」と教えてくれる方もいて、それでも全然OK!

というのも、最終的には皆さんに自分でも感じて労れるようになってほしいので、

何度もワークしてきた方や、逆に余りにも強張ってる方には初回でも、

ご自身の体をじっくり感じてもらってます。

脳下垂体
成長ホルモンや甲状腺ホルモンを分泌するホルモンファクトリーみたいな感じだけど、

もう一つ、ホメオスタシスといって恒常性を担ってる場所でもあり、

ヒーリング中にあると、この脳下垂体が休まらず…みたいになるのは、

新しいエネルギーに書き換わってるから…もあると思います。

視床下部
ここはサーカディアンシステムといって、睡眠と関係が深いとされるメカニズムを担当。

また、怒りや不安などの情動行動の中枢ということですが、

私たちの感情や思考のエネルギーは、ここから神経系や分泌腺を通して全身に伝達されると教わり、

病は気からとはよく言ったもの、そうやって色々なところに周波数が運ばれていく…と。

大脳辺縁系
これもかなりクリアリングのレギュラーです。

負のエネルギーが溜まりやすく、特に海馬や扁桃体は、特に恐れや強い衝撃と共に疲弊してます。

ここら辺に、古いマイナスのエネルギーが溜まってると、

例えば「直感ワーク」みたいなことをしても、中々できず、逆に敗北感や劣等感の上塗りになることも…。

直感はクリエイティビティとリンクしてるので、アーティストや、「アート的なセンスはありません」が口癖の場合も、チェックしてみても良いかも。

…というわけで、今回は脳にフォーカスを当ててみました〜。


最近知った松葉茶。

煎って飲んでみたら甘みがあったけれど、煎るの面倒だわ〜となり、

今週は、緑茶を入れる時に数本、その場で洗って、緑のまま、ハサミでパチンパチンと切っていれてみたところ、

これが中々、松っぽくて爽やか。(好みもあると思うけど)

松葉に含まれるケルセチンが、抗炎症の役割を持ち、リラックス効果、血行を良くする作用もあるらしい。

私は専ら、こちらのお松を愛する会を参考にしてます。

デトックスと免疫、単一の価値観が作る無力感が恐れや不安を作る?

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たまに行くビーガンカフェのガーデンが好きで、ちょっとピークのランチタイムを交わしていくと至福。

すごく静かで、近くに学校があるらしく、遠くに子どもの声をききながらぼんやり読書ができる。

こういう時間、ありがたい。

​一年以上続くドタバタの中、絶望感や恐れ、不安の素になってるのは、

単一の価値観に基づいた情報や意見じゃないかなと思うのよ。

Learned Helplessness、学習性無力感という言葉にあるように、

長らく、やっても無駄と感じさせられる環境や境遇にいたら、

最初から「やってみよう」とすら思わなくなる。

すごく簡単に変えられる状況でも、そこから敢えて出ようとしなくなり、そういう無力感が不安や恐怖を助長させると思う。

「私には変える力なんてない」

そう信じちゃうことで、すごく当たり前のオプションすら見えなくなってしまうのは、

やっぱり、その恐れや不安な対象に自分自身のパワーを献上しちゃってると、怖いし不安になるのは当然のこと。

じゃ、自分が触れる情報や意見が単一の価値観に基づいたものかどうか?を知るには、

その情報や意見が、ヘイトや発信者本人の恐怖を映してるかどうかを嗅ぎ分けてみるようになった。

ヘイトや恐れから発信されてるものは、2極的なのが特徴。

それって、単一の価値観の域にとどまってしまってるけど、

そういう情報や意見に、見猿聞か猿言わ猿になるのもまた、単一の価値観の域を出ないので…、

自分の中の単一の価値観をクリアリングしつつ、様々な情報や意見に触れてみる。

目の前に現れる現象をあなたがどう体験してるかと、あなたの思考は磁石の関係だから。

あ、明らかに悪意のあるヤツは論外ですよ。

そんな中、気になる心身のバランスを保つことに関して、やっぱりやっぱり感じるのはこれしかない。

デトックスと免疫。

デトックスも免疫に関しても、心身のデトックスと免疫です。

体のデトックスは私より詳しいチャンネルがたくさんあるので、

サーチするじゃない?

そんな時に欠かせないのが、メンタルのデトックスができてるか?

心身の免疫が正常に機能してるか?が、いかにあなたを最短距離で最も必要としてる情報や意見、個人や団体にリンクしてくれる。

それは、宇宙の物理的な法則で、同じ周波数の「ほしい」を持った人に、同じ周波数の「あげたい」が来るから。

でもこちらのレンズが、怒りや劣等感なんかで歪んでいたり、汚れてたりしたら?

あなたのレンズが汚れてたりしたら、あなたの「ほしい」に不純物が混じるので、

同じように不純物が混じった情報に辿り着く。

発信者に善意があるかとか悪意があるかとかは、余り関係なく、宇宙はすっごく正直にエネルギーを繋げてくれてるだけだったんだなぁって思うのよ。

同時に、体のデトックスもしながら、自分の免疫のシステムを正常に戻していく。

今、体が比較的健康な人は、それこそメンタルのデトックスで自分の中のレンズをクリアにして、それぞれに最適の情報を文字通り引き寄せる。

例え持病があったり、今回の流行り病が長引く人も、メンタルデトックスも自分の免疫を正常に戻すのに効果的。

エネルギーヒーリングはクリアリングで、物理的にエネルギーをリリースしたりできる他、

私はセッションで瞑想や呼吸法も使うので副交換神経にスイッチできる。

これもすごく効果的で、やっぱりストレスや恐れ、不安なエネルギーに満ちてる時って、

建設的で可能性を感じる方向へ、自分を導けないのよね。

ブラックヒースで対面セッションもやっていますが、

色々心配な方はSkypeでもセッションが受けられるので是非活用してくださいね。

その時に、興味がある方に私自身が摂ってる栄養素やレメディの情報も共有しますから聞いてください。

自立は、根源的な部分から癒されること!医療もヒーリングもバンドエイドにしない

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 今、私たち人類は本当の意味で自立していくプロセスなんじゃないかって感じるこの頃。

最近知ったよしりん先生の動画を見て、「それができなくて困ってるんじゃないかなぁ」と感じた。

何であれ、使い方次第で対処療法の域を出ないのよね…と感じる時、思い出すのが、私が昔一度だけセッションをお願いしたコーチとの会話。

自分を信じる方法がわからなくて苦戦していた頃、

その時に「カエコさんは、例えば明日友達と待ち合わせしてたら、『ちゃんと会えるかな?』とか心配しないでしょ?」と言われ、

私が「いや、心配します。『キャンセルにならないかな?』とか、待ち合わせ時間まで『電車ちゃんとくるかな?』とか色々心配します」応えると、

そのコーチは「え?そうなの?そうか…う〜ん…」と困ってしまって、申し訳ない気持ちになった。

そのコーチは「そうならない」人で、当時の私みたいな人のメンタルを解読する「アプリ」を持ってない、そんな感じだった。

継続してセッションを受けていたら、私も何かを達成できたかもしれないけど、

私の中にあった自信の無さを根本的に改善することができないまま、

無自覚なまま達成したところで余り意味はない。

つまり、それだと対処療法(バンドエイド)の域を出ない気がして、「ああ、私は先にこの自信の無さを癒さなくちゃ」と思ってヒーリングへたどり着いて今がある。

冒頭の動画では、医食同源の話をされてて、もちろんそれはそうなんだけど、糖尿病だけど食生活を顧みようとしない患者さんたちがいると。

「だからその食生活をやめなきゃだめだって!ってオレは言うんだけどさ…」それはわかる。

医療従事者ならではの情報は勉強になるけれど、

「そんな食生活だから、こんな感情を作ってるんです!って言うのよ…」

これについては、私はちょっと異なる視点を持ってて、もちろん、食生活も影響してるけど、

根源的な何かを癒さないまま、

いくら食生活を変えても、また何かの弾みに元に戻るか、

また別のAddiction(依存症)を見つけて、「自分」からどんどん離れていくのを繰り返す内、

どうやって戻れば良いのか分からないぐらい、どんどん遠くへ離れて行ってしまう。

私のところへ辿り着いたクライアントさんたちは、

皆、色々試してきた人たちが多く、それだけ知識も経験も豊富な場合が多いし、

食生活もきちんと情報収集して実践してたり、

医師で栄養学の知識をお持ちの方だっていれば、

元医師で今ホメオパシードクターやってる人とかもいる。

それでもどうにもならなくて…と来てくれる。

食生活を変えたら色々改善されるけど、私からするとそれも対処療法の域を出ておらず、

また、何かが出てくる。

対処療法が悪い!というんじゃなくて、対処療法(バンドエイド)して、

ある程度治ったら根本的な部分を癒さないと、また出るよというだけの話。

www.kaekonakagawa.com

それに、例えば食生活変えないとヤバい!みたいな体の状態になった時、

問題は、食生活そのものでも、ましてや「なぜやめられないの?」じゃなくて、

そもそも「どうしてその食生活に陥ったのか」、

なぜそれを手に取ったのか?から始まるのがエネルギーヒーリング。

過去に、私がウェブサイトにきちんと自分のやってることを表現できていなかったのか、1回のセッションで「治してくれるんだよね」という思いを持って来てくださる方が増えて、

ちょっと悩んでしまったのが2、3年前。

私がやりたいヒーリングワークって、「私が治す」んじゃなくて、「あなたが治る(戻る)」ってところに持っていくことなんだけどなぁって。

「メタトロンを使っても、ボディーコードさえも、対処療法に陥ることって簡単なんだなぁ」と感じた。

何度も言うけれど、対処療法がダメなんじゃない。

私もセッションで、エネルギーワークを使って対処療法をすることもたくさんある。

例えば、クライアントさんが体に痛みを抱えてたり、人間関係で悩む人が怒りと悲しみに塗れてる時は、

まず、それらの「炎症」を治めることから始める。

その炎症を治めるのに2、3回のセッションでできる人と、数セッションかかる人もいるよ。

でも、そうやって毒を出さなくちゃ、いつまでたってもバンドエイドが外せない。

そして、一旦「炎症」が治ったらバンドエイドを外すところまでやるのが、私の実践してるヒーリングワーク。

私も、たくさんのヒーリングツール(テクニック)を使うけど、やっぱり道具は使い用で、道具に使われてしまっては限定的になって視野がグッと狭くなっちゃうんだろうな。

目に見える嫌なこと、怖いことは、あなたのどんなエネルギーの現れか?

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先週?いや、先々週?

久しぶりに滑って転び、お気に入りのジーンズが破けてしまい、

めちゃ凹んだ私。

昔から、転んで怪我すると凹むタイプです。

路面に捨てられてた果物に滑った…。

一瞬🦑ったけど、敗れたジーンズを見た時「ありがとう😭」

ジーンズを履いていたから、これぐらいで済んだわけで、悪態つくよりも感謝。

破けたところは縫ってダメージジーンズに。

そしたら数日して、母が「兄さんが転んで顎を擦りむいたけど、ピンピンしてるから心配せんでええよ」と教えてくれた。

そして「どうやら滑ったらしいねん」というので、

あら!

母の兄は80歳だけど、顎の擦り傷だけで主治医にも「運が良かったですよ」と言われたらしいので、

私と叔父で、何らかの災厄を中和した気がした私。

私も滑って転び、お気に入りのジーンズが図らずもダメージジーンズになったけど、

なんか知らんけど、その甲斐あったわぁ…と大阪人の決まり文句で決着しました。

さてさて、今、色々なことに恐怖や絶望感を抱いたり、不安になってしまう人も多いです。

以前も、不安や恐怖からシフトするというポストを書いたけど、今回はその第二弾。

ネガティブな気分になるからといって、そんな時、「見なかったことにしよう」としてしまうのは、

あくまでバンドエイド的な応急処置であって、

ひとまず「出血」が止まったら、ちょっと向き合ってみることがオススメ。

ポイントは、向き合い方。

間違っても、「嫌なこと」や「怖いこと」、あなたを「不安にさせるもの」と向き合ってはイケナイ。

これ、よく間違えてやってしまう人がいるけれど、

それは負の連鎖が始まるのでやめてね。

こちらに書いたことと似てるけど、

嫌なことや怖いことと向き合う、というのは大きな勘違いで、

向き合うのはあくまで「そう感じてる自分」です。

もっと言うと、

そう感じてる自分の中の、どんなエネルギーが「それ」を自分に見せてるのか?

という視点、つまり目の前に見えること=見させられてること、

見せているのは自分のハイヤーコンシャスネス。

そして、目の前に見えることが磁石のN極であれば、

S極は自分の中にあるから引き合う。

N極に対してS極だから、ちょっと自分では気づきにくいかもしれないけど、

たとえ気づけなくても、「そうなのだ」という視点を持つだけで、大分、不安や恐怖は解消する。

また、その「見せられてること」が、物理的に距離のある対象だった場合。

例えば、あなたの街の出来事ではなくて、別の街だったり、別の都市、別の国だったりすればするほど、N極に対してのS極が変化球になってくる。

言い方を変えると、「見せられてること」が、例えばめちゃくちゃ身近な人、パートナーや家族だった場合、N極とS極は類似性が高いので、自分の中にあるS極がストレートに投影されてる可能性が高くなるけど、

「見せられてること」が別の国のことだった場合、それがN極なら、自分の中にあるS極もそれだけ磁力が強まるため、分かりにくい可能性が高い。

だから誰かに見てもらう方が早かったりするのはそのためで、

遠くにある…つまり、自分の中のS極に気付きにくい段階からクリアリングすればするほど良いのは言うまでもなく、

それを見過ごすと、段々近づいてくる怪談じゃないけど、段々近くに迫ってくる。

というのも、宇宙の創造主の意図は「宇宙全体のコンシャスネスを広げること」で、

私たちひとりひとりは、個々のコンシャスネスを広げることでそれを手伝ってるから、

そんな私たちひとりひとりに、最初は物理的に遠いと感じる部分から、徐々にその振動が伝わってくるようになってて、

それになるべく早くレスポンスしないと、段々、その振動は強くなってくる。

だって、早く気づいてレスポンスしてほしいから。

というわけで、不安や恐怖がハンパないって時は、とりあえずのバンドエイドで気分転換し、

一旦「出血」が止まったら必ずバンドエイドを外して、

しっかり傷をチェックする、これめちゃくちゃオススメ…というか、大事。

なんでこんなこと言うのか?

それは、私自身、何度も見て見ぬふりをしたり、ひたすらバンドエイドを貼り替えて乗り切ろうとした結果、

バッチーンと顔の前で何かが弾けるような目に何度も何度も遭ってきたから🤣

🤣この絵文字が表してるように、弾けたところで死なないけど、

私も学び、今では🤣この絵文字になることはグッと減り、

🤣こんな顔になってもいち早く復活できるようになったというわけだから、

​「えー!どうしよう!」とか、心配してもしなくても、皆何とかなるよと私は言いたい💓

↓メキシコで買ったメキシコ刺繍のトップは、連れて行ってもらった物産展で購入した本物。

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だから裏が糸で大変なことになってる。

こういう工芸品、メキシコでは値段もそれなりにする。

そういうところ、メキシコは偉いなぁと思う。

​工芸作家さんたちがリスペクトされてるってことだものね。

プロフィールもこれに変えて一新。

​クライアントさんにも似合うと言われた💓

お金を使うのが上手な人、新しい定義

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さとうみつろうさんの、新しい動画が面白い。

沖縄の科学技術大学院大学でAIを研究している船井先生との対談。

対談①

日本一の研究機関で働く船井先生が「お金」のシステムを根本から変える!

https://youtu.be/pnK3tuuONII

対談②

えぇえええぇえええ!!お金って発行できるの?

https://youtu.be/iXaMyOgftH4

とてもおすすめです。

今の、日本の問題は(世界の問題でもある気がするけど…)お金が循環していないこと。

利用したいサービスがあったとしても、払えない人や、買ってもらいたいけれど買ってもらえないから値下げする人が増える。


「やりたいことを真剣に追いかけている人のサービスを向上させるためには、消費者が何をを買ったのかが大事」で、

だからこそ、

「社会全体の豊かさでみる、『使うこと』がうまい人にしっかりとお金を回す必要がある」

つまり、

「やりたいことをやっている人よりも、そのサービスを買い続ける人が社会を豊かにする」

ということ。

これを聞いててものすごくワクワクしてきた。

船井先生が研究してるシステム、PMCは、より社会を豊かにする行為(やりたいことをやっている人のサービスを買う)をやっている人のところへ、より多くのお金が回るシステム。

それは結果的に、「やりたいことを真剣にやっている人にお金が流れるシステム」ということ。

素晴らしい!

私は個人的に、現行の金融システムの中でも、このシステムは半分そうなってる気がするけど、

私の周りに多いのは、「使う」ことも上手かもしれないけれど、「稼ぐ」ことはそれ以上に上手な人か、たまたま裕福な環境に生まれた人が多い。

でも、稼ぐことが上手というのはどういうことか?

これは、動画の感じだと(銀行の)単一な価値観を活用できる人…という感じで、

それは、「多種多様な価値観(のエネルギー)がお金に乗るようになれば、全体の集合意識により合致したお金の流れ方になる。それが一番自然な貨幣のシステム」

なのだそう。

単一の価値観で作られた社会だから、行き詰まっている…というのは、個人レベルでも同じことで、

だからこそ、エネルギーワークもこれだけポピュラーになった。

というわけでヒーリングしてみた。

私は自分で瞑想したり、ヒーリングする時、私がやること(自分自身からリリースしたりクリアリングすること)は、全て地球にも同じように作用し、地球上の全ての人で私がリリースするものと同じものを持ってる場合で、しかも、ひとりひとりが、ハイヤーコンシャスネスレベルで私のクリアリングを受け取ると決めたら、同じように作用するという前提でやってます。

冒頭の、銀行は個人にお金を「回したところで…」みたいなエネルギーと、

利用したいサービスがあったとしても、払えない人や、買ってもらいたいけれど買ってもらえないから値下げする人が増えてるみたいなエネルギー。

これらを繋ぐエネルギーは、絶望感。

この絶望感の根底にあったエネルギーは、「自分には生み出す力なんてない」という思い込み。

この、「自分には生み出す力なんてない」という価値観の根っこには、自己受容の低さ=劣等感があった。

いかにしてこんな価値観を得たのか?というと、個人のエピソードだけじゃなく、社会、文化、教育、言語、政治のコンシャスネスの影響も大きい。

社会〜政治に至るコンシャスネスだって、個々の私たちのコンシャスネスから肉付けされていったもの。

それらを「自分」の外に感じる人は、自己受容が低いので、それらにパワーを渡してしまってる状況で、

「自分には生み出せない」となってる。

私もどんどん自分の中にある単一の価値観をクリアリングしていこう。

ひとりひとりが、どんどん、それぞれの内にある価値観をクリアリングしてきてるから、

世界中で、この単一の価値観で作られた社会が崩壊してるんだよね。

「誰もが、やりたいことだけをやって、豊かに、地球の全ての存在と生きて行けるようになる」

今、もしそうだったら…?

​そんな観点で今、動いてこう。

内臓フォーカス、肝臓のバランスを整えよう

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これから少しずつ、セッションでクリアリングにもよく出てくる内臓にフォーカスして、エネルギーヒーラーという視点から色々やってみれることを、自分をよりよく知り、自分を大切にしたいという方のためにシェアしていこうと思ってます。


この頃、耳より健康情報がポンッポンッと入ってくるのだけど、中でもヒットは松。

スコットランドのオーガニック赤松の葉を注文。

このサイトでは、松葉を醤油や油などの調味料に入れても良いと書かれてて、早速醤油の瓶にポトンッ。

楽しみぃ。

写真は、スコットランドのインヴァネスから取り寄せた赤松。

インヴァネスはネッシーで有名なネス湖がある街で、自然がいっぱい。

洗って、煎って、お茶にする。

味は、ホリスティック。

​煎ってから飲むと、少し甘みがある気がする。


それでは今回は肝臓からピックアップします。

肝臓が作る感情は怒り、これは結局自分に対する怒り。

自分への怒りに気づけないまま、外に怒りの原因を見るうちに欲求不満に陥ったり、外の世界に辛辣になり過ぎて「けっ」となったり、外界とのコミュニケーションが怖くなってく内に、行き過ぎて鬱々としてしまったり…。

そんなエネルギーを作るのが肝臓。

臓器にはそれぞれ周波数というのがあって、肝臓には肝臓の、胆嚢には胆嚢の周波数があり、

そこには個体差もあって、例えば私の肝臓の周波数と、あなたの肝臓の周波数もまた違う。

それぞれの臓器をぐんぐん拡大していくと、個々の細胞からなり、それぞれの細胞は肝臓なら肝臓を作るための情報を内包しているので「肝臓」になってる。

組体操みたいなイメージ。

組体操で、例えば「扇子」を作ろうってなったら、一人一人が「扇子作るぞ」って意図を持って動いて、組み合わさり、「おお!扇子だ!」ってなる。

ところが、扇子を作るはずの5人の内、一人でも「ピラミッド作るねん!」という意図を持って動くとどうなるだろう?

一人ぐらいなら、まだ何とか、無理矢理でも扇子を保てたかもしれないけど、それがやがて「私もピラミッドがええわ!」とまた一人、二人と増えていったら?

それぞれの内臓も同じこと。

例えば、肝臓を構成する細胞が、一つでも異なる意図を持っていたらどうなるだろう?

この状態を歪みと言うこともあるけれど、これが進行すると疾患として現れる。

個々の内臓やその他の部分は、全て細胞レベルから「あなた」もしくは「わたし」という個体を形成する意図を持って集まってる。

最初は肝臓の中にある、たった一つの細胞が「歪み」を起こしただけだったかもしれないけれど、それが広がっていくとどうなるだろう?

また、それを元に戻すならどうするのが良いか?

表面にバンドエイドを貼っても、根っこがそのままだったら意味ないよね?

その歪みをクリアリングで、根底から元に戻す、元の情報に戻すのが私のやってるエネルギーヒーリング。

東洋医学の視点もちょっと見てみよう。

肝臓の元素は木、これは木星のエネルギーと似てて、拡張するエネルギー。

また、肝臓は目や爪、腱ともリンクしてる。

アキレス腱はセッションでも、恐怖とリンクして固くなってしまってたケースもあった。

肝臓とリンクする液体は涙で、ヒーリングで涙が出る時は、この肝臓が癒やされてる、つまり、自分に対する怒りのエネルギーを感じて手放してる時が多い。

セッションでワッと泣き出す人も多く、そんな時は時空を超えて、自分が自分に向けてきた怒りのエネルギーをワッと感じた瞬間、手放してる。

自分に対する怒りを募らせるきっかけも人それぞれなら、

囚われた感情や、潜在意識にある思い込みの手放し方も人それぞれ。

恋愛、パートナーシップ、あなたの問題が行き着く先

例によって、究極、究極を言うと、そこは自己受容ができてるかという話になってくるなぁ。

肝臓のバランスが崩れてる場合、肥満傾向だったり、アレルギーじゃない肌のトラブル、睡眠不足だったり、テンパってたり、フラストレーションも溜まってる…という場合が、私がやらせていただいたこれまでのセッションで多かった例。

気になる方は是非、自分の肝臓のバランスをチェックしてみてね。